藤嶺学園藤沢中学校
行ってきました!「黒岩知事と県民との対話の広場」 アーバンスポーツと地域社会
皆さま、こんにちは。
今年も、生徒会役員と有志の生徒が「黒岩知事と県民との対話の広場」(10月27日湘南会場)に参加しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
行ってきました!「黒岩知事と県民との対話の広場」
アーバンスポーツと地域社会
皆さま、こんにちは。
今年も、生徒会役員と有志の生徒が「黒岩知事と県民との対話の広場」(10月27日湘南会場)に参加しました。
今回のゲストスピーカーのお一人は、世界大会で12度の優勝経験を持つBMXライダーの内野洋平さんです。現在、寒川町に世界一のアーバンスポーツパークを構想しており、2028年1月の完成を目指しているとのことです。もうお一人は、豊島区をはじめ、首都圏各地でアーバンスポーツのイベントを手掛けている鴇崎魚彦さんです。豊島区で開催されたイベントには75,000人が集まり、アーバンスポーツの魅力を広く発信しているそうです。
当日は、県内の高校生(40名程)や市民など120名程度が参加しました。本校の生徒からは、「自分の好きなスポーツであるサッカーや野球を通じて、地域の方々と交流できるイベントを今後企画したい」との意見が出され、実現に向けたアドバイスを求めました。
内野さんと鴇崎さんからは、「イベントを主催する側、そして企画を言い出した若者は、最後までやり遂げることが大切。そのような情熱があれば、周囲の方々からも協力を得られる」という趣旨のアドバイスをいただきました。また、黒岩知事からは、「今、自分が取り組んでいることを続けること。うまくいかないと感じたら、新しいことを考えて、また挑戦すればよい」という励ましの言葉をいただきました。
さらに、グリーンエキスポに関する情報や、特に「かながわ館」、オリジナルミュージカル「Vibrant Inochi(バイブラント イノチ)」などについても、黒岩知事から直接、詳しい説明を伺うことができました。
普段はなかなか聞くことのできない神奈川県の行政の取り組みや、自治体と地域住民が連携して進めるアーバンスポーツの活動について知ることができ、大変貴重な機会となりました。県の最新情報に触れ、さまざまな立場の方々の考えを直接伺えるよい機会です。来年度も本校の生徒が参加し、多くのことを学べることを期待しています。
最後に、参加した生徒たちの感想を紹介します。
柘植一真(生徒会長)
「アーバンスポーツの楽しさや魅力について、内野さんも鴇崎さんも積極的に説明されていて、その情熱が伝わってきました。お二人から教えていただいた考え方を、今後の学校生活や部活動の中で生かしていこうと思います。」
相澤悠磨(生徒会書記)
「個人的なことですが、鴇崎さんのお住まいが自分の住んでいる地域と近く、身近に感じて、興味深くお話を聞くことができました。BMXやグラフィティ、ラップなど、普段はなかなか聞くことのできないお話を伺えてよかったです。」
伊澤嘉臣(有志参加)
「知事としっかり話すことができました。これまで、スケートボードなどをしている人には怖いイメージがありましたが、今回、内野さんと鴇崎さんのお話を聞いて、そうではないことが分かりました。」
