帝京中学校
グローバル探究旅行(フィンランドコース)
一貫進学コースはグローバル探究の一環で、7月26日から31日までの期間、フィンランドに行きました。
フィンランドの夏は気温が低く、日本より大変過ごしやすい気候でした。また、日の出と日没の時間が長く、夜遅い時間も明るいことなど日本との違いに驚かされることも多かったです。
現地の研修におけるテーマは「サンタクロースの故郷訪問」「教育先進国のフィンランドを学ぶ」「ヌークシオ国立公園で大自然を体験する」「班別自主研修」の4つです。
「サンタクロースの故郷訪問」では北極圏の境界線上にあるサンタクロース村へ訪問し、サンタクロース本人に直接会い、一人ひとりが声をかける機会をいただきました。
「教育先進国のフィンランドを学ぶ」では、現地の教育企業のコードスクールフィンランド様をお招きして、グループワークを介してAIを使った教育カリキュラムを学ばせていただきました。
「ヌークシオ国立公園で大自然を体験する」では、国立公園の近くに宿泊し、翌日の午前中を使い、ハイキングコースをゆっくり歩きまわり、現地の自然について学ばせていただきました。
「班別自主研修」では、フィンランドの首都ヘルシンキで各班に分かれ、2学期からの探究活動につなげるため、自分たちの興味関心が向く場所を自分たちで行動計画を立てて訪問しました。
フィンランドの自然や街並み、現地の方々から生徒たちは、刺激を直に受け取り、海外の現状や日本との違いを知る良いきっかけとなりました。生徒たちはこの後、現地で学んだことを使い、2学期以降の探究活動に励んでいきます。
