桐蔭学園中等教育学校
6/20(土)「学校説明会」ご来場ありがとうございました
「夏の説明会シリーズ」は好評開催中!6月20日(土)に桐蔭学園中等教育学校の「学校説明会」が行われました。
最初に玉田裕之校長が「桐蔭学園中等教育学校の6年一貫教育」について説明しました。アクティブ・ラーニング型授業、探究(未来への扉)、キャリア教育の3本柱を中心とした6年間の流れを校長自らの言葉でお届けしました。
次に、具体的な教育内容について、在校生と教員がリレー形式で説明しました。
桐蔭学園の学校説明会は「生徒が主役」です。今回は3年生が司会を務め、教育内容の説明に2年生と5年生が登壇しました。さらに、卒業生も登壇して在学時の学びをふり返りました。
下級生から上級生、卒業生が自身の言葉で桐蔭学園中等教育学校の学びを語ることで、参加者のみなさまには「生徒が成長していく姿」をより具体的にイメージしていただけたかと思います。
2年生の2人は「2年5組の学校生活」を紹介しました。たくさんの写真を使って、お昼休みの様子や学園祭、2人が所属する生物部・ダンス部の活動などについて説明しました。2人のフレッシュな発表に会場はみな笑顔になりました。
5年生女子は昨年経験したアメリカ短期留学で学んだこと、感じたことを自分の言葉で話しました。「本気で取り組んだからこそ、自分の語学力の向上を感じることができた」という力強い言葉が印象的でした。
5年生男子は日常の学校生活や昨年のマレーシア文化体験について紹介しました。自習室を活用して日々の学習を進めていること、部活動で出会った仲間たちとの活動を説明してくれました。
最後に、2025年3月に卒業した大学2年生女子が登壇しました。2019年に男女共学化した桐蔭学園中等教育学校の「共学1期生」にあたります。
桐蔭学園へ入学し、ダンス部や学園祭実行委員会で活動しながら過ごした6年間の学校生活について、様々なエピソードを交えてふり返りました。
また、在学時に「人はなぜ限定品に弱いのか」というテーマで探究活動を行い論文を書いたこと、そしてその延長線上で現在「消費者行動論」を学んでいることを紹介しました。
在学中の学びが現在に大学生活にしっかりつながっている点は、「大学・社会で力強く生きていく」ことを教育の主眼に据える桐蔭学園としては、非常に喜ばしいことです。
参加者のアンケートでも「卒業生の方が、大学で生き生きと活躍している姿は、在校時の体験がベースになっていると感じました」という感想をいただきました。
最後に2027年度入学試験の日程について説明を行いました。前年度入試からの変更点などは以下の記事をご覧ください。
学校説明会にご参加のみなさま、まことにありがとうございました。
「夏の説明会シリーズ」は7月18日(土)10:00~の「学校説明会」を残すのみとなりました。すでに予約受付を開始していますが、現時点で400人を超える方がお申し込みをされています。
また、7月2日(木)12:10~には「オンライン学校説明会」を行います。玉田裕之校長に直接質問ができる貴重な機会です。
さらに、鸞鳳祭は9月19日(土)20日(日)に行われます。両日とも9:00~15:00で、事前の予約は不要です。直接学校にお越しください。
桐蔭学園中等教育学校は、学校説明会や学園祭などで受験生のみなさんと直接触れ合える機会を大切にしています。ぜひ緑のキャンパスへ足をお運びください。
