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瀧野川女子学園中学校

【中高一貫3年生】伊勢歴史旅行 3日目

ごきげんよう!

中高一貫3年生は5月に伊勢歴史旅行へ行きます。伊勢の地は、食べ物がおいしく、風光明媚な景観を楽しむことができ、だからこそ天照大御神がこの地をお選びになったそうです。今回は、そんな景観がとても素敵で、清らかな空気を感じることができる内宮へのお参りについて振り返る生徒たちの感想をお届けします。

伊勢神宮 内宮
気持ちの良いお天気の中参拝することができました
今日は内宮の参拝し、おかげ横丁を訪れました。

長い宇治橋を渡ると、内宮の神域が見渡せる広大な神苑があります。

五十鈴川の辺りに御手洗場があり、川水で身を清めて内宮の神域へと進みます。

川の水で清めた手はツルツルとして、水道水で洗うよりもさっぱりとした感じがしました。それは、ミネラルが豊富に含まれているからで、五十鈴川が流れる内宮の自然が豊かなことを示しているのだと、ガイドの方が教えてくださいました。自然を大切に守り育てれば、自然が私たちに良いことをもたらしてくれる。豊かな自然を守ることが難しい今だからこそ、もっと、もっと自然を大切にしていかなくてはならないと実感しました。

内宮正宮では、外宮に続き生徒の代表が正式参拝をして、その他の生徒も代表に準って参拝しました。外宮では緊張もあって揃いませんでしたが、内宮では息のあったお参りができました。ガイドの方にも美しい、心のこもったお参りだったと褒めていただきました。きっと私たちの1人1人の思いが届いたことと思います。

その後、荒祭宮、由貴御倉でお参りをしました。四至神(みやのめぐりのかみ)は四角に囲った、白い石が敷き詰められた場所の真ん中に30〜40センチくらいの苔の生えた石があります。ただの石に見えますが、神域を守る大変重要な神様だそうです。なので、私たちは他の神様を参るのと同じようにお参りをしましたが、私たち以外でお参りをしている人は見当たりませんでした。何気ないことにも重要な意味があることがあるので、学ぶことは重要だと改めて気づきました。

内宮を参拝した後は、おはらい町、おかげ横丁で昼食を取ったり、お土産を買ったりして過ごしました。今回の伊勢歴史旅行で1番楽しみにしていた時間でした。楽しい時間はあっという間に過ぎて、私たちの伊勢歴史旅行も終わりました。

おかげ横丁
お土産を買いつつゲームにも挑戦!楽しい時間を過ごしました!

最後にお世話になったお伊勢さんのガイドの方、バスガイドの方、運転手さんなど私たちの旅を支えてくださった方々にお礼を言って伊勢地を後にしました。お別れの際に伊勢の皆さんが「63回目の式年遷宮が終わったら、また来てくださいね」とおっしゃってくださったことが印象に残っています。7年後、また伊勢を訪れて、新しい伊勢神宮をお参りしたいなと思いました。それまで、今回の伊勢で学んだこと、「感謝の気持ちを忘れないで、驕らず、自分に厳しく、他人に優しくする」を実践していきたいです。

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