郁文館中学校
【グローバル高校】生徒・卒業生が制作したIGHS公式ロゴが完成しました!
この度、グローバル高校では、新しい学校ロゴが完成しました。制作を担ったのは、本校の1年生4名。さらに、卒業生のサポートも受けながら、デザイン、構成、メッセージに至るまで、生徒自身が考え、話し合い、形にしてきた一大プロジェクトです。
■生徒と卒業生でつくりあげる一大プロジェクト
グローバル高校は、“世界地図から進路を選ぶ”をキーワードに海外大学と国内大学の両軸で進路指導を行っており、2025年春の大学現役合格実績では「海外大学現役合格率日本1位(※インターエデュドットコム調べ)」を達成。「卒業生の4割が海外進学」 「“4人に1人”が世界ランクTOP100大学に進学」を誇ります。
今回のロゴ制作は、「“世界地図から進路を選ぶ”グローバル高校を象徴するロゴを、生徒の手でつくりたい」という思いからスタートしました。
プロジェクトを任されたのは、将来デザインに関わる仕事をしたいという夢を持つ生徒を中心に、マーケティングに関わりたいという夢を持つ生徒、ビジネスで起業を考えている生徒などの4人です。
制作にあたって生徒たちは、まず学校の理念や歴史、日々の学びを振り返り、「グローバル高校らしさとは何か」「この学校を象徴するものは何か」を言葉にするところから取り組みました。プロジェクトがスタートした時点では入学して約半年だった1年生のメンバー。次第に、グローバル高校をアイビーリーグのような海外TOP大学に匹敵する学校にしたい、そのためのロゴにしたいという思いで一致し、日々の探究活動や定期考査などがあるなか、生徒同士で何度も意見を交わし、形にしては見直す工程を重ねていきました。
デザイン案は複数制作され、校長や学園のブランド広報メンバーを交えたロゴ制作ミーティングでは、それぞれの案について理由や意図を共有。見た目の良さだけでなく、「なぜこの形なのか」「何を伝えたいのか」が常に問われました。限られた時間の中で方向性をまとめていく過程は、決して簡単ではありませんでしたが、その分、一つひとつの要素に生徒たちの思いが込められています。
そして今回の取り組みを後押ししたのが、卒業生の存在です。生徒たちのアイデアを尊重しながら、大学生活の合間を縫って、意味や意図の表現方法など多面的に支え、最後まで伴走してくれました。
