学校からのお知らせ

大妻中学校

高校1年生全員がデザイン思考を学び、アントレプレナーシップ・プログラムにチャレンジ

本校の高校1年生全員が総合的な探究の時間の授業でデザイン思考に取り組みました。デサイン思考は、スタンフォード大学d.schoolやハーバード大学デサインスクールが教える最先端の事業創出メソッドです。GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)のように未来にイノベーションをもたらす思考法として、アメリカ・シリコンバレーで長年にわたり重視され、近年、日本でも注目を集めています。

今年度の高校1年の総合的な探究の時間では、デサイン思考とシステム思考を学び、対話を重ね、どのように未来を創造するのかを考え、表現しています。デザイン思考の授業では、グロービス経営大学院・情報経営イノベーション専門職大学専任准教授の川上慎市郎先生を特別講師に迎え、デサイン思考のプロセスである共感、問題定義、創造、プロトタイプ、テストやタブルダイヤモンドによる問題発見と問題解決を学び、ワークショップではアイスクリームの新しい味を考えました。

そして、高校1年生は、3~4名でチームをつくり、リクルート社のアントレプレナーシップ・プログラムである「高校生Ring 2022」に本校から70チームがエントリーし、顧客セグメント、顧客課題、提供価値、解決策、コスト構造、収益構造、競合ビジネス、サマリー&タイトルを考え、ビジネスプランをつくり、発表しました。学校内選抜である一次審査で13チームを選抜し、リクルートによる二次審査で、高校1年生の田上千稔さん、瀧はるなさん、田中優衣さん、望月莉子さんのチームが選抜され、リクルート社員によるブートキャンプとメンタリングを経て、全国審査である第三次審査に向けて取り組んでいます。

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