2026年3月にケンブリッジ認定校へ! 「英語が楽しい!」があふれ出す星野学園の新しい英語教育
新教材で子どもたちの
「英語好き」を育む
2026年3月に「Cambridge English Educational Partner」に認定された同校は、4月より、ケンブリッジ大学出版の教材を導入しました。「生きた英語」にこだわってきた同校らしく、英語の4技能をバランスよく高めています。
中1の授業は週7時間で構成され、「英語演習(週2時間)」で文法を補強し、「英語Ⅰ(週4時間)」では新教材を活用。さらに同教材のスピーキングパートを使い、ネイティブ教員がオールイングリッシュで教える「オーラルコミュニケーション(週1時間)」を組み合わせています。指導する教員陣もケンブリッジの講習を受け、万全の体制で授業に臨んでいます。
2025年度から星野学園小学校で同教材に携わってきた英語科の石井貴大先生は、「教材は雑誌のように楽しく読めるビジュアルで、世界をテーマにした話題も豊富。動画やタブレットでの学習、ペアワークも交え、子どもたちの好奇心を自然と引き出してくれます」と語ります。1学期終わりのアンケートでも「授業が楽しい!」という前向きな声が多数届いたそう。
「中高一貫部として高校でもこの教材を継続します。国内大学の一般受験や総合型選抜に対応できる力はもちろん、世界へ視野を広げるきっかけにしたいですね」と石井先生。楽しく学びながら、生徒たちの英語力が日々育っています。
世界の文化が綺麗な写真とともに雑誌のように紹介されていて、一気に引き込まれました。インドの行事や「サッカー」の国による呼び方の違いなど、面白い発見ばかりです。授業で習った「ピンクレディ号」の話題を後日新聞で見つけたときは、「授業でやったやつだ!」と世界が繋がる感動がありました。知識や雑学が増えていくのが本当に楽しくて、視野がぐっと広がっています。 (F.Aくん)
すべて英語のテキストを見て「本当にできるのかな」と不安でしたが、先生方の丁寧なフォローのおかげで、すぐに授業が楽しみになりました。ネイティブの先生との授業では、ルーレットで当たった人が好きな食べ物などを発表します。ドキドキの緊張感もありますが、先生の海外経験を聞くうちにまるで海外で会話している気分に!英語の知識だけでなく、新しい世界の見方が身についていくのが大きな魅力です。 (A.Hくん)
英語だらけの教材や文法に戸惑い、最初は「ついていけるかな」と苦戦しました。でも、「英語演習」で日本人の先生から丁寧に文法を教わり、問題が解けたときの達成感で一気に前向きになれました。ネイティブの先生との1対1のテストでは、大好きな『ハリー・ポッター』の話題で盛り上がり、緊張も吹き飛びました!自分のペースで「できた!」を実感できるのが嬉しいです。 (M.Kさん)
※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。
星野学園中学校
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〒350-0824 埼玉県川越市石原町2-71-11 Tel.049-223-2888
最寄駅/ スクールバス:西武新宿線「本川越駅」、JR川越線・東武東上線「川越駅」、西武池袋線「入間市駅」、 JR上野東京ライン 湘南新宿ライン 高崎線「宮原駅」、「熊谷駅」ほかからあり。
