私学探検隊

研修や英語劇など体験と授業のW効果で4技能がしっかり身につく英語!

 生徒が教育活動を通して自分自身を見つめ、「好き」や「得意」を伸ばし、他者を思いやる人間性と、確かな学力を主体的に育む東星学園。中高一貫のカトリック共学校として、生徒たち一人一人が神様から与えられたタレント(才能)を大切に育てていくことのできる学校です。

「先輩や後輩の上下関係がなく、日頃からみんな話したり、相談したり、アットホームです。体育祭は小学生から高校生まで一緒にやったり、バザーは地域の方や卒業生もきて、温かい雰囲気です」と中3のTさん。
「先生が個別にわからないところを教えてくれたり、話したりできる。みんなフレンドリーなこの学校が大好き」という中3のKくん。
 そんな学校の話をすると他校の友達に羨ましがられるというほど、学校生活を満喫している2人に、今回は東星学園が特に力を入れている英語の取り組みについて聞きました。

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 中学での英語の授業は、週6時間。そのうち1時間がネイティブの先生による授業で、さらに1対1で行うオンライン英会話も年10回受講し、4技能をしっかり身につけられるようになっています。
T「授業では、教科書を学ぶだけでなく、単語を早押しクイズ形式でやって盛り上がったり、先生と話したり、学校で習っていることを話したりできるようになりました」
K「教科書もレベルが高いNew Treasureを使っています。小学校のときは英語はあまり好きではなかったですが、中学からは実力がついている実感があります」
 年に1度はGTECを受験し、英語の定着度を確認しています。
 さらに、英語で課外活動も行います。中1では立川のTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)での日帰りプログラム、中2ではブリティッシュヒルズで2泊3日の英語漬け研修を行います。
K「TGGでは、英語での買い物体験をして、店員さんとのやりとりも最初は緊張しました」
T「ブリティッシュヒルズの宿泊研修は、ちょうど雪が残っていて、映画の世界のようでした。英語で理科の実験や音楽、体育などに取り組み、勉強というよりはみんなで協力して乗り越えるものばかりで、とても絆が深まりました」
 そして、集大成となる中3ではヨゼフ祭での英語劇発表を行います。委員を中心に、自分たちで演目を決め、台本や衣装、舞台装飾作りから役者まで分担して学年全員で行います。
T「企画委員長として、みんなをまとめるのは大変でした。最初は乗り気ではない子もいましたが、桃太郎をテーマにすると決め、知られているストーリーをいかに楽しんでもらえるように見せるか、みんなで相談し、取り組みました。最後は本当にいい劇ができあがり、頑張ってよかったと思いました」
 こうした学校生活を通した英語での経験を積み重ね、2人は英語に大きな自信をつけました。
K「以前は英語に自信がなかったけど、中学に入って力をつけるうちに、ある日駅で英語で道を聞かれて、咄嗟に対応できたとき、大きな自信になりました。話す自信がついてきたので、これからもっとテストの点数をあげていきたいです」
T「高校では、様々な国にターム留学ができるので、英検も取り、英語力をさらに高めて留学に挑戦したいと思っています」
 学校内では、英語をはじめどの教科でも疑問や苦手があればすぐに先生に相談でき、あちこちで先生が個別で説明してくれる姿が見られます。先輩たちに勉強方法などを聞くことも多いのだとか。生徒も先生も仲が良く、勉強もその他の活動も充実の6年間が過ごせる東星生活です。

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

東星学園中学校
[学校HP]https://www.tosei.ed.jp/jhschool/
〒204-0024 東京都清瀬市梅園3-14-47 Tel.042-493-3201
最寄駅/西武池袋線「秋津駅」徒歩10分。JR武蔵野線「新秋津駅」徒歩15分。

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