学校の魅力をリアルに発信。スクールナビゲーター

受付で来場者の対応や会場の誘導も生徒が担当
生徒たちの生の声を
直接聞ける機会に
8月29日に行われた東洋大学京北中学校の学校説明会。続々と保護者や小学生が集まる中、その対応を担ったのが「スクールナビゲーター」と呼ばれる同校の生徒たちです。学校の魅力を生徒たち自身で伝えるのがスクールナビゲーターで、受付から会場の誘導、施設案内までをそれぞれの生徒が丁寧に対応しながらこなしていました。また、説明会では、中3のスクールナビゲーターによるインタビューもあり、学校生活や勉強、受験についてのアドバイスなど、リアルな声に来場者は真剣に耳を傾けていました。

司会はスクールナビゲーターの中1が担当
「スクールナビゲーター」インタビュー

Mさん
説明会や文化祭できれいな校舎が気に入ったのと、先生のフレンドリーな距離感が合っていると感じて、入学しました。お気に入りの3・4階吹き抜けの図書室の4階のテーブル席です。中1の「哲学」の授業では、相手の目を見てうなずき、相づちを打ちながら会話する「傾聴」の大切さを学び、今も友達との会話で意識しています。

Mさん
姉と兄が東洋大学に在学していたこともあり、入学を決めました。私は通学時間が長く、生徒会活動もあるため勉強時間は限られますが、授業と朝テストをがんばるようにしています。特に朝テストを集中してやるようにした結果、苦手だった英語が、学年130人中100位から20位まで伸びて、英検2級も取得できました。

Fさん
中3の「哲学」の授業で、“緊張は悪いことなのか”というテーマのエッセーを書いたことが印象に残っています。自分の考えを整理することができ、とてもよかったです。中3はカナダへの修学旅行があるので、現地の学生と触れ合うのが楽しみです。中学受験の勉強は小5からと遅めでしたが、あのとき頑張ったおかげで今を存分に楽しめています。

Fさん
中学生活で一番印象に残っているのは、9月の京北祭(文化祭)です。今年はドラえもんの劇に挑戦する予定で、私はナレーターを担当。今、練習を頑張っているところです。クラス全体でひとつのものを作り上げるのは大変ですが、楽しさと達成感があります。元気すぎて先生に注意されるくらい、明るく賑やかなクラスの雰囲気が大好きです。

Tさん
朝テストは国語・数学・英語があり、通学時間やスキマ時間を使って勉強すれば、無理なく合格できる内容です。合格できなかった時は放課後に課題や復習の時間があります。苦手な数学や理科は、年齢が近くて話しやすい大学生のチューターに聞きに行きます。わからないところもすぐに質問できて、教えてもらえるので心強いですね。

中3の5名のスクールナビゲーターが壇上に上がって学校生活のあれこれをインタビューで回答

自分から立候補してスクールナビゲーターとして学校を紹介する生徒たち
※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。
東洋大学京北中学校
[学校HP]https://www.toyo.ac.jp/toyodaikeihoku/
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