学ぶだけでは終わらない。英語を使い、伝え、挑戦する

オンライン英会話は自宅でも約年30回受講でき、目的やレベルに適した学習が可能です。
ICTとAIを活用した
実践的な英語学習
千葉日本大学第一中学校の英語教育は、英語を知識として身につけるだけではありません。将来、異なる文化や価値観を持つ人々と関わる場面でも、自ら一歩を踏み出せる人材の育成を目指しています。授業で基礎を固め、学校生活の中で実際に英語を使い、さらに海外で挑戦する。そうした経験を通して、生徒一人ひとりが「伝わった」という成功体験を積み重ね、自信と主体性を培っています。
その土台となるのが、中学1年生から始まる実践的な英語学習です。英会話の授業ではクラスを半分に分け、ネイティブ教員とのグループワークとオンライン英会話を隔週で実施。一人ひとりが英語を話す時間を十分に確保しています。さらに、AI英語学習アプリ「ELST」を導入し、音読や発音、文法、語彙、多読など幅広い学習をサポート。AIによる採点で自分の課題を客観的に把握できるため、生徒は主体的に学習を進めながら、着実に基礎力を身につけることができます。

英語でのコミュニケーションに加え、異なる文化や考え方を受容し、尊重する姿勢も育む、留学生との交流会。
実践で磨く英語で伝える力
同校では学びのアウトプットも重視。その代表的な取り組みが、中学2・3年生を対象とした留学生との交流会です。英語を母語としない留学生も多く、多様な文化的背景や人生経験に触れることができ、生徒の視野を広げるきっかけにもなっています。
「身振り手振りを交えながらでも伝えようとすれば、相手は理解してくれる。その成功体験が『もっと話せるようになりたい』という意欲につながります。一方で思うように話せず悔しい思いをした生徒は、文法や単語の大切さを実感し、学習へのモチベーションを高めます」と話すのは、英語科の堀部佳孝先生。英語を使う経験が、普段の学びにも好循環を生み出しています。
毎年開催されるスピーチコンテストも、表現力を磨く大切な機会です。発音だけでなく、表情やアイコンタクトなど、相手に伝える力を重視しており、代表者はELSTも活用しながら原稿づくりや発音練習を行い、スピーチの完成度を高めていきます。

シンガポール語学研修では、リーダーシップやプレゼンテーションのスキルを磨きながら、授業で学んだ英語を実際に使うことに挑戦します。
海外で体験しながら
英語力と人間力を伸ばす
中学での学びの節目ともいえるのが、希望者対象のシンガポール語学研修です。毎年、募集人数を上回る程の応募が集まる人気プログラムで、現地大学での語学研修や学生との交流など、体験しながら学ぶ機会が数多く用意されています。「毎日が挑戦の連続で、生徒たちは大きく成長します。参加者からは『もっと海外で学びたい』『留学してみたい』という声が多く聞かれ、保護者の方からも『積極性が増した』『自信を持つようになった』という感想が寄せられています」(堀部先生)。
中学での挑戦が
未来への力になる
こうした中学での経験は、高校でのさらなる挑戦へとつながります。高校生対象のスピーチコンテストでは中学からの内進生が積極的に参加し活躍。加えて英検上位級を取得する生徒も少なくありません。また、自らの興味や目標に応じて、オーストラリアでのホームステイや海外大学進学協定校推薦制度「UPAS」の利用など、新たな挑戦へ踏み出す生徒も増えています。
英語を学ぶことは、新たな世界への第一歩。英語を使い、伝え、挑戦する経験の積み重ねが自信となり、自ら未来を切り拓く力へとつながっていく。それが、千葉日本大学第一中学校の英語教育です。
※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。
千葉日本大学第一中学校
[学校HP]https://www.chibanichi.ed.jp
〒274-0063 千葉県船橋市習志野台8丁目34番1号 Tel.047-466-5155
最寄駅/
東葉高速鉄道「船橋日大前駅」徒歩12分。京成線「習志野駅」徒歩18分。
京成線「北習志野駅」・JR総武線(快速)「津田沼駅」から
バス「千葉日大一高前」ほか。
