内部進学も、他大学への挑戦も。多様な選択肢から選べる。
複数の選択肢から
大学進学を考える
日大豊山は日本大学の付属校として内部進学する生徒はもとより、指定校推薦や一般受験で他大学を目指す生徒もおり、多様な選択肢から進路を選べます。
日大への内部進学は左にある表のように3つの方法のいずれかで推薦を勝ち取ることができます。また、日大医歯薬系学部や国公立・難関私立大学への進学を目指す「特進コース」(中3~)では、外部受験を視野に入れた授業や指導が行われおり、上智大・東京理科大・学習院大など多数の指定校推薦枠もあります。
日本大学への3つの推薦
基礎学力選抜
日本大学の全付属高校生が受験する基礎学力到達度テスト(全3回)の成績などによって選抜。
付属特別選抜
高校3年間の校内での成績をもとに、各学部のアドミッション・ポリシーに基づいて示される基準を満たす者が選抜。(一部学部のみ)
国公私立併願方式
基礎学力到達度テストの成績により、日本大学への推薦権を保持したまま国公私立大学にチャレンジできる。(一部学部のみ)
部活と両立して内部進学を

【日大志望】櫻井 祐大(ゆうた)さん(高3)

演劇部と生徒会の活動を両立させてきた櫻井さん(左)
僕は高校から日大豊山に入学したのですが、大学付属で日大への進学率が高いこと、男子校のどんな生徒でも居場所が見つけられそうな大らかな雰囲気という2つに魅力を感じて志望しました。
もともと日大への内部進学を考えていて、高1の夏のオープンキャンパスがきっかけで日大理工学部に興味を持つように。豊山の先生たちは大学の学部にも詳しくて、いろいろ相談にのってもらえるのが心強いですね。最終的に今は日大理工学部応用情報工学科を志望しています。
大学付属というと受験がないぶん楽だと思われがちですが、定期テストに加えて様々なテストもあるので、とにかく日々の積み重ねが重要になってきます。また、一発勝負の一般入試に比べると、自分には内部推薦を目指すスタイルが合っている気がしますね。塾には通わず、演劇部の活動と両立しながら、自分で目標を設定して勉強中。高3・9月の最後のテストで納得のいく結果を出して、志望学部合格を目指したいです。
指定校推薦で新しい環境に

【他大志望】中村 翔(かける)さん(高3)

豊山祭実行委員長としてイベントを取り仕切る中村さん
中学受験をして日大豊山に入学し、中3から特進クラスに入りました。特進クラスでは、他大学受験の話を先生から聞かされることも多く、いろいろな大学のオープンキャンパスにも足を運ぶうちに、他大学受験をしようと決めました。そのまま日大に進むのもいいのですが、全然違う新しい場所で挑戦するのも面白そうだなと思っています。
他大学受験では、指定校推薦を狙っています。日々の成績や先生との信頼関係の積み重ねが評価されるほうが、緊張しやすい自分には向いているというのもありますね。
僕はディズニーランドやイベントが大好きなんです。豊山でも中2から豊山祭に積極的に関わってきました。高2では豊山祭の実行委員長として、イベント運営の面白さややりがいをとことん味わうことができました。大学では経済や地域関連のことを学んで、将来は何らかのかたちでイベントにかかわるような仕事に就くのが目標です。
※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。
日本大学豊山中学校
[学校HP]https://www.buzan.hs.nihon-u.ac.jp/
〒112-0012 東京都文京区大塚5-40-10 Tel.03-3943-2161
最寄駅/
メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩1分。
