参加校News【NettyLandかわら版2026年10月号】<女子校①>
共立女子第二中学校
高校ニュージーランドホームステイへ
高1・2の希望者対象ホームステイ研修プログラムが実施されました。本校の姉妹校であるワイヒ・カレッジに通学し授業を受けつつ、ニュージーランドについて学んだり、レクリエーションを通して交流したりと充実した日々を送りました。秋には同校の生徒が来校し交換留学が行われます。互いの文化を学び合い、良い刺激となる交流を目指します。
聖園女学院中学校
大人気のホースセラピー
中学生有志が教職志望の南山大学生と夏休み3日間にわたって交流する「サマースタディリードキャンプ」を行いました。初日のホースセラピーでは、御殿場カルチャーファームで暮らす馬たちが中学棟中庭に登場。「挑戦するためには、心と身体のリラックスが大切」とのことで、じっくりと自分自身に向き合いました。翌日の勉強プログラムの集中力も抜群でした!
玉川聖学院中等部
心を一つに響かせた歌声
6月25日に横浜みなとみらいホール 大ホールで音楽会を開催しました。中等部1年生から高等部3年生までの生徒が、クラスごとに心を一つにして合唱を披露しました。日々の練習の成果を発揮し、美しい歌声がホールいっぱいに響き渡りました。仲間と励まし合いながら一つの音楽を創り上げた、心に残る音楽会となりました。
大妻嵐山中学校
イングリッシュキャンプを実施しました
自己表現ツールとしての英語を楽しく学ぶイングリッシュキャンプを実施しました。ドラマメソッドによる積極的な発話や自己表現で、英語を自分の言葉として話せるようになることが目標です。外国人講師の方々の指導により、生徒たちは積極的に英語を使いコミュニケーションをとりました。この取り組みが年度末に行われるイングリッシュフェスティバルにつながります。
豊島岡女子学園中学校
先輩の歩みから未来を描く
本校では毎年、様々な分野で活躍する卒業生に中学生がインタビューを行っています。学生時代に大切にしていたことや現在の仕事につながった経験、きっかけについて話を聞き、2学期にその学びを発表します。多くの卒業生の協力により、世代を超えてつながる場となると同時に、自分自身の将来やキャリアについて考えるきっかけになっています。
晃華学園中学校
ブラインドサッカー選手講演会
6月高校2年生はブラインドサッカー日本代表平林太一選手講演会を行いました。視覚に障がいがありながらも普通科高校進学、夢に向かって努力を続けられたお話、プレーも実演くださいました。生徒はシュートやパス、白杖体験も行い視覚情報がない中で行動する難しさを実感し多様な人々がともに生きる社会について考える貴重な機会となりました。
富士見丘中学校
富士見丘の英語4技能教育
ライティングのコラボ添削や英会話振り返りシートなど、独自の英語教育を推進し、中3生の75~80%が英検準2級を取得している富士見丘。大学入試でもその強みを発揮し、『週刊ダイヤモンド』のレバレッジ度ランキングでは3年連続で首都圏1位を獲得しています。今月の説明会では生徒が話者となり皆様をお迎えします。ぜひご来校ください。
川村中学校
1名1家族の語学研修INイギリス
7月後半、中高生希望者による英国語学研修が行われました。自然豊かなコッツウォルズで「一人一家庭」のホームステイを満喫。教員同行のもと、英語授業やダンス、スポーツ交流、ロンドン等の観光を楽しみました。歴史と文化を体感する充実の旅となり、生徒たちはたくさんの素晴らしい思い出と共に無事帰国しました。
横浜雙葉中学校
理科探究実験講座
夏休みに開講した「探究実験講座」では、中3・高1の希望者が班ごとにテーマを設定し、実験・考察・レポート作成・発表までを主体的に行いました。指示薬の色の変化や池の水の中の生物を調べるなどをテーマにして日頃の実験授業を通して育んでいる理科の知識に加え、探究力や協働する力を発揮、その成果を堂々と発表する姿が見られました。
実践女子学園中学校
アデレード短期留学を実施
高1・高2の希望者を対象とした約10週間のアデレード短期留学を実施しました。ホームステイや現地校での学びに加え、州総督への表敬訪問や大学見学、ESLプログラムなどを通して、生徒たちは異文化への理解を深めるとともに、語学力や国際的な視野を養い、一人ひとりが大きく成長する貴重な機会となりました。
瀧野川女子学園中学校
あなたの欲しいを形にする「デジタルものづくり」
女性ならではの「こんなものが欲しい」という直感が新しい価値を生む時代。「デザイン思考」と先端3Dプリンタの「デジタルものづくり」で思いを形にして、世の中にはまだ無い新しい価値を生み出します。試行錯誤を楽しむ力は、将来新しい仕事をつくり出す力へと繋がり、これからの時代に欠かせない創造性と起業家精神を育みます。
聖セシリア女子中学校
今年の文化祭テーマは「IMP-ACT」
「impact」は衝撃や影響という意味で、とくに“強い印象”をこの文化祭から感じ取ってほしいという思いから、今年のテーマに設定しました。また、ACTには活動や言動という意味があり「我々の学校活動がみなさんにとって印象に残るものとなるように」という願いを込めています。また、ポスターとマスコットキャラクターも公募の中から決まりました!
湘南白百合学園中学校
AIで広がる未来の学び
日本マイクロソフト本社にて探究講座を開催!生成AI「Copilot」を使ったキーチャーム作りに挑戦し、学校の3Dプリンターで立体化する先進的な学びを体験しました。女性社員との交流やオフィスツアーも実施。DXハイスクールとして、最先端技術に触れ未来を描く貴重な一日となりました!
