私学探検隊

新校舎の完成に続き、生活時間もリニューアル。時間にゆとりを生み出し、主体的に学べる毎日へ。

品川女子学院では、学校行事やクラブ活動、学校外の方による特別講座、生徒有志によるプロジェクトなど、自ら選び、主体的に挑戦する機会を数多く用意しています。だからこそ、一人ひとりが時間を上手に使い、ゆとりを持って学校生活を送れるよう、今年度から学校生活の時間設計をリニューアルしました。

朝のゆとりが、一日を変える
新校舎の完成により学びの環境が生まれ変わったことに続き、今年度からは一日の時間の使い方も見直しました。校門は7時30分に開き、8時15分からの「0限」は、自習や読書、教員への質問、委員会の打ち合わせなど、生徒が自分に合った過ごし方を選べる自由時間です。朝のホームルームは9時5分から。
授業が始まる前に気持ちを整え、自分のペースで一日をスタートでき、「家を出るまでの朝の時間にゆとりができた」「睡眠時間が伸び、朝から集中できるようになった」という声も聞かれています。

お昼ごはんだけではなく、0限や放課後の自習場所としても人気のカフェテリア

お昼ごはんだけではなく、0限や放課後の自習場所としても人気のカフェテリア

集中する時間、休む時間
授業時間は45分とし、2時間目と3時間目の間には15分間のティーブレイクを設けました。軽食をとりながら友達と会話を楽しみ、気持ちをリフレッシュして次の授業へ向かいます。早弁をするのもOK。
集中する時間と休息する時間にメリハリをつけることで、学校生活全体のリズムを整えています。「0限を活用できるようになり、一日の学習時間が自然と増えた」という生徒の声もあり、時間にゆとりが生まれることで、自ら学ぶ習慣も育まれています。前日の復習やその日の予習をしたり、質問したり、その日の予定を確認したりすることで、安心して一日をスタートできることも0限の魅力です。

学ぶ場所も、自分で選ぶ
0限や放課後には、生徒が目的に合わせて学ぶ場所を選んでいます。人気なのは図書室とカフェテリアです。約4万冊の蔵書を備えた図書室は、静かな環境で読書や自習に集中したい生徒に人気です。
一方、カフェテリアは朝は落ち着いて学習に取り組むスペースとして、放課後は友達と相談しながら課題に取り組む交流の場として活用されています。
時間や場所を自分で選び、自ら学校生活をデザインする経験の積み重ねが、主体性や自己管理能力を育み、自分で選んで自分で決める人へと成長する土台となっています。

生徒が設計にも関わったコラボエリア

生徒が設計にも関わったコラボエリア


※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

品川女子学院中等部
[学校HP]https://www.shinagawajoshigakuin.jp/
〒140-8707 東京都品川区北品川3-3-12 Tel.03-3474-4048
最寄駅/
京急本線「北品川駅」徒歩2分。JR東海道線 横須賀線・京急本線「品川駅」徒歩12分。
JRなど「大井町駅」からバス10分「北品川」ほか。JRなど「五反田駅」からバス7分「八ツ山橋」徒歩5分。

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