私学探検隊

世界とつながり、未来を切り拓く

ラーニングコモンズ(ネイティブとの対話)

本校は、スローガン「Be a Pioneer.(開拓者たれ)」のもと、AI技術の急進化とグローバル化が進む時代に対応できる人材育成を目指す中高一貫教育校です。附属中学校は2022年に開校し、2026年春には中高一貫の高等部として第二高等学校が誕生しました。「グローバル・シティズンシップ」と「STEAM探究」を教育の両輪に据え、日本のどこにもない中高一貫校へと急速に進化しています。

グローバル教育の核となるのは、寮を拠点に、英語環境で生活する「国内留学」という革新的な発想です。ネイティブスピーカー・日本人スタッフの計4名体制を整備し、学習・食事・自由時間の大半を英語環境で過ごす「寮生活そのものが留学」という空間を実現します。今年度より帰国生入試を創設、将来的には海外大学への推薦制度の導入も計画中です。アメリカ・アジアへの短期留学やターム留学も構想に加わり、生徒が自分のペースで世界へ踏み出せる多彩な選択肢を広げていきます。オーストラリア海外語学研修と探究成果の英語プレゼンテーションとも有機的につながり、グローバルな視野と発信力を育みます。

グローバルな視野とともに磨くのが「STEAM探究」の力です。慶應義塾大学理工学部教授陣による中高大連携講義では、光通信技術や生物集団行動の数理モデルなど最先端の知に直接触れます。中学段階からPythonを用いたプログラミング教育でデジタル社会を生き抜く思考力を早期から育み、自ら問いを立て仮説を検証する探究型の学びを体現します。2027年春には新体育館が完成し、同年度末には情報工学の拠点「イノベーションセンター」が竣工予定。最大300名収容の「KGホール」を擁し、生徒・教員・企業・地域が交わる共創拠点となります。

イノベーションセンター完成予想図

学力の土台を支えるのが「学びの三層構造」です。日々の授業に加え、民間教育機関と連携した「校内塾」、清鐘寮での毎夜約2時間の「寮内学習」を有機的に組み合わせています。寮内学習では金沢大学医学類生がチューターとして個別指導にあたり、その日の疑問をその日のうちに解消します。特進コースでは週37時間の授業時数を確保し、先取りカリキュラムにより高3の1年間を丸ごと受験対策に充てられます。毎朝の小テストで満点を取るまで繰り返すことが基礎学力を磐石にし、全生徒が「KGライフノート」で学習と生活を自己管理します。これらの取り組みを通し、科学的な思考で未来に挑む開拓者が、この学校から羽ばたいていきます。

■STEAM探究

慶應義塾大学教授陣による中高大連携講義、中学からのPython教育、2027年度末竣工予定のイノベーションセンターで、問いを立て、仮説を検証する本物の探究を。

■最新の学習環境

2024年完成の新校舎(ラーニングコモンズ完備)に加え、2027年春に新体育館、年度末にイノベーションセンターが竣工予定。

■グローバル・シティズンシップ

寮をまるごと「国内留学」環境に。ネイティブ・日本人の寮スタッフ4名体制、将来的には米国シリコンバレー・マサチューセッツへの研修旅行、海外大学推薦制度も構想中。帰国生入試は今年度より実施。

■学びの三層構造

授業+校内塾+寮内学習(医学生チューター個別指導)。特進コース週37時間、先取りカリキュラムで難関大・医学部合格を目指す。

 ※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

金沢学院大学附属中学校
[学校HP]https://www.kanazawa-gu.ac.jp/jhs/
〒920-1393 石川県金沢市末町10 Tel.076-229-8801
最寄駅/ 北陸新幹線「金沢駅」から北鉄バス 東部車庫行 「東部車庫」下車(約30分)。

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