大人気の説明会と夏の体験ワークショップ。在校生も参加して、学校をアピール!
逗子の緑豊かな場所にある
キリスト教に基づいた学校
JR逗子駅より山に向かって歩き、トンネルを抜けると瀟洒な校舎が見えてきます。周辺は緑豊かなのどかな環境です。そんな環境の中にある聖和学院はキリスト教に基づいた教育を行い、「温順・勤勉・愛」の校訓のもと、グローバル社会における自己と他者の幸せを願う聡明な女性の育成を目指しています。
アットホームな雰囲気と
学校の「今」を感じられる
7月4日(土)に行われた説明会と夏の体験ワークショップにお邪魔しました。説明会には約50名の受験生親子が参加。会場いっぱいに椅子を並べても最終的には埋まってしまうほどでした。説明会では、まず校長の佐々木富紀子先生が挨拶。続いて中1と中3の生徒2人が同校の魅力やクラブ活動について紹介。学校で好きなところは「挨拶や礼儀作法が学べる」「ビブリオバトルやプレゼンで表現力が身につく」「人間関係が良い」といった言葉が出ました。

多くの受験生が参加し、にぎわいを見せたハーバリウムボールペン作りのワークショップ
併設する高校に英語科がある同校は、英語教育も特色の一つで、「英語の力も伸ばせます」とアピール。その後、受験生から在校生への質問タイム。「通学時間」や「志望理由」など積極的に質問していました。志望理由について2人は、「英語に力を入れているから」「英検が学校で受けられるから」と、答えていました。

在校生による学校紹介
その後、保護者のみなさんは会場に残り、理事長や英語の先生から学習内容やDXハイスクール採択校としての取り組み、進学実績や英語学習について説明を受けました。

英語に強い同校で30年間教鞭を執る古山先生による英語の学び方についてのお話
一方、受験生は場所を移動してハーバリウムボールペン作りに挑戦。在校生の指導のもと、思い思いに色やデザインを考え、世界に一つだけのオリジナルのボールペンを作りました。ワークショップを見学に来た保護者の中には在校生に話しかけ、質問をしている姿も見られました。

ワークショップが終わると、再び会場へ。今度は5名の在校生による環境会議のプレゼンテーションです。生徒たちは、ゴールドコーストと逗子の環境問題への取り組み方について、スライドを使って発表。さらに、地元・逗子のお祭りで、逗子開成の生徒たちとダンスで共演した時の動画も紹介しました。最後に個別に質疑応答が行われ、参加者のみなさんは先生方に積極的に納得がいくまで質問していました。

環境問題について調べ、発表した生徒のみなさん。表を作ってビジュアルでもわかりやすく説明してくれた

少人数でアットホームな同校の雰囲気そのままの説明会。生徒たちの学びやその成果を実際に見ることができ、参加者のみなさんにとって、同校の良さを実感できる機会となったことでしょう。
※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。
聖和学院中学校
[学校HP]https://www.seiwagakuin.ed.jp
〒249-0001 神奈川県逗子市久木2-2-1 Tel.046-871-2670
最寄駅/JR湘南新宿ライン 横須賀線「逗子駅」徒歩8分。京急逗子線「逗子・葉山駅」徒歩10分。
