私学探検隊

放課後の家庭学習を大学生メンターがサポート。 「わからない」を教えてくれる身近な先輩に

現役大学生による「勉強方法」についてのセミナーも

部活や習い事に打ち込みながら、学校の学習もしっかり身につけてほしい──。横浜翠陵中学がそんな思いから昨年度スタートしたのが、放課後の学習支援の場「ドリカムタイム」です。「現役大学生メンターが日替わりで常駐し、授業の疑問や宿題のつまずきなどを丁寧に教えてくれます。気軽に質問できる身近な先輩として、ときには生徒たちの進路の相談にものってくれる存在になっています」(田島浩平先生)

大学生メンターが
熱心に教えてくれる

左から、中2のKさん(バトミントン部)、
Wさん(軽音楽部)、Rさん(バトミントン部)

 中1で初めてドリカムを利用しました。わからないところを教えてもらえてすごくよかったんです。普段は週1回くらいのペースで部活がない日や授業でわからないことがあった日に利用しています。

 僕はあまり飲み込みが早いほうではないのですが、わからないことをそのままにしておくのは気持ち悪く感じちゃうんです。そういうときは、なるべくその日のうちにドリカムで教えてもらうようにしています。テスト前は週3、4回くらい通って、勉強に役立てています。

 中1で初めて利用したときは、想像以上に集中できて驚きました。わたしはサイレントルームで自分で勉強することが多いのですが、テレビやゲームなど誘惑が多い家に比べてしっかり勉強できる気がします。利用するときはだいたい最後の19時くらいまで勉強していますね。

 僕は友だちと一緒のときはメンターのいる教室を利用して、一人のときはサイレントルームを使って静かに集中するというように使い分けていますね。

 中1のとき成績がぐんと上がったのはドリカムのおかげだと思っています。僕は学校の勉強だけではなく、塾の勉強を教えてもらったりすることもあります。

 成績が上がるなどちゃんと成果が出ると、また行こうって気持ちになりますよね。メンターは大学生だから、年が近くて話しやすいのもいいなと思います。勉強だけではなく、進路の相談もしやすい雰囲気があるんです。

 自分が行きたい大学に通っているメンターがいるので、いろいろ大学の話を聞いたりできるのがすごく参考になりますね。あと、具体的な勉強方法を教えてもらえるので、それもすごく役立ちました。

 どのメンターもすごく熱心に教えてくれるので、こちらもやる気になります。あるときは、土曜日に3時間くらい、かなり丁寧に教えてもらったこともあります。

 宿題をドリカムで終わらせてから帰れるので、家での時間がすごく増えました。

 友達やメンターと一緒だと、勉強が楽しくて続けやすいんですよね。あと、先生から授業で1週間分の課題をドリカムを使ってやるように言われたりすることも。そうすると上手く活用する機会がどんどん増えていきますね。

 横浜翠陵は先生たちが得意なことを伸ばそうとしてくれるので、自分らしく頑張れるのがすごくいいところだと思います。

 とにかく学校が楽しいですね。行事も充実していて、来年の海外研修も楽しみです。

 勉強も行事も、全部本気でがんばれる。この学校では、そんな学生生活が送れると思います。

 ※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

横浜翠陵中学校
[学校HP]https://www.suiryo.ed.jp/
〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町1 Tel.045-921-0301
最寄駅/ JR横浜線「十日市場駅」徒歩20分。「十日市場駅」・東急田園都市線 「青葉台駅」からバス「郵便局前」徒歩3分。相鉄線「三ツ境駅」から バス「霧が丘高校前」徒歩12分。

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