教科書では出会えない、海外の国や人と触れ合う国際交流委員会で本物のグローバルを体験
法政二中・高の国際交流委員会は、中1から高3までが活動する組織で、会員は約150人。コアメンバー30人が中心となって、週2~3回活動しています。法政で学ぶ留学生と日本語教室や料理を体験するほか、在日外国人を招いた語学講座、韓国やスウェーデンの学校との交流をするなど多彩な活動をしています。
「生徒が自分たちで企画・運営して、留学生や外国人とさまざまなかたちで交流するのが、この委員会です。そこから生徒自身が新たな発見をしたり、海外への関心を高めるきっかけになっています」(市野慶徳先生)

外国人やその文化にリアルに触れる楽しさを
委員長をしながら、活動報告誌「NFP通信」の編集長も担当して、留学中の生徒の現地リポートをまとめています。僕は記事を書くのが好きなので、とてもやりがいがあります。
活動で印象的だったのは、イタリアの留学生と一緒のティラミスづくりです。料理をしながらコミュニケーションを取ることで、距離が縮まり友だちになれました。
英語が得意でなくてもボディランゲージや伝えたい気持ちがあれば、伝わるもの。教科書やメディアで知る情報と、実際にその国の人から直接聞く話は全然違います。この委員会だからこそ出会える人や文化をぜひ体験してほしいですね。
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![]() 留学生の出身国の料理を一緒に楽しむ ![]() 安田 旭里(あさと)さん(高3)
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この夏はマレーシアの大学でビジネス英語を
高校では留学をしたいと思っていることもあり、国際交流委員会に入りました。中3の夏は、ニュージーランド研修に参加。現地校のバディの生徒と同じ授業を受けたり、放課後もビーチバレーをしたりカフェ巡りをして、海外の学生生活を満喫できました。
今年の夏休みは、マレーシアのペナン島でホームステイをしながら現地の大学で学ぶ研修に参加予定です。大学で本格的なビジネス英語を学びながら、多民族の国でさまざまな人たちと英語で話すのも楽しみですね。
法政二中・高は学校の留学プログラムのほかにも、さまざまな提携プログラムがあるのが魅力だと思いますね。
![]() 飯島 万由子さん(高1) ![]() NZ研修で現地の生活を満喫。海外留学への思いが一層強くなったという |
※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。
法政大学第二中学校
[学校HP]https://hosei2.ed.jp/
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