私学探検隊

仲間と切磋琢磨し、熱い想いが一つに!バトン部が全国大会2年連続金賞

江戸川女子では、バトントワーリング全国大会にて、中学生チームが金賞を2年連続受賞しました。当時、中学のキャプテンとしてチームをまとめてきた2人の生徒さんにお話を聞きました。
バトン部は総勢約80人、中1から高2まで一緒に活動し、挨拶や柔軟体操などの後は各学年ごとに基礎技術の練習や大会のための振りの練習などを行うそうです。S・Aさんは現在高2、K・Rさんは、現在高1になり、2人はまた新たな目標に向けて動き出しているところです。

2024年度コンクールメンバー(中学)

2024年度コンクールメンバー(中学)

2025年度コンクールメンバー(中学)

2025年度コンクールメンバー(中学)

――大会に向けた練習にどのように臨みましたか?
S・A 「私が中2の時に全国大会出場を逃し、中3で絶対に全国に行こうとみんなで強い思いを持っていました。長い練習で集中力が切れる時には、みんなで円陣を組んだり、『笑顔、元気、ポジティブ!』とみんなで掛け声をかけて士気を高めていきました。大会では演技ごとに全力を出しきれたので、結果がついてきて嬉しかったです」
K・R 「中2の時は先輩についていくのがやっと。その翌年、自分が中3になり自分がまとめるときは悩んだことも多くありました。S・Aさんにうまくいかない点をよく相談させてもらいました。おかげで金賞に加えて、バトンを誰も落とさないノードロップ賞も初めて受賞できました」

S.A.さんとK.R.さん――バトンの面白さはどんなところですか?
S・A 「バトンには個人と団体がありますが、団体は団結力が必須。誰かがバトンをドロップすると減点されるからこそ、一人一人が緊張感と向上心を持って練習し、一つの目標に向かって一致団結するんです。そんな時間や経験が中高でできて本当に良かったです。」
そして、高校生となった2人は再び高1、高2合同チームで大会に臨みます。

――高校での大会に向けた思いを教えてください。
K・R 「中学ではコーチが振りやテーマを決めていましたが、高校では自分たちで決めるので、責任もあります。でもまた先輩と一緒にできるのがすごくうれしいです。いい作品を作れるのが楽しみなので、頑張りたいです」
最後に学校の好きなところを教えてもらいました。
K・R 「先生と生徒の距離が近くて、勉強もすぐに聞きに行けるし、何でも相談できるのがいいです」
S・A 「校舎が好きですし、中庭(パティオ)で文化祭では演技ができるのが大好きです。ぐるっと囲んだ校舎のあちこちからみなさんが声援を送ってくれて、見上げると晴れやかな空が見えて、最高です」
6年間を通して教養ある堅実な女性の育成、そして“自立できる人”を育てる江戸川女子での日々が、まさに実っているのです。


※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

江戸川女子中学校
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