男子校ならではの自由な空気にあふれた学校生活の魅力を生徒自身の言葉で伝える
日大豊山では生徒が主体となって学校の魅力をアピールする広報委員会があります。3人の広報委員メンバーに活動の様子ややりがい、受験生にアピールしたい豊山の魅力を語ってもらいました。

進藤 智文さん(中2) 卓球部・関東大会出場が目標
気軽に声をかけてもらい
自然な豊山の姿を伝える
中1から広報委員の活動をスタートして、説明会の準備から当日の運営までを担当したりしています。実際に受験生と話すときは、気軽に声をかけてもらえるよう、親しみやすさを心がけています。部活について聞かれたら、好きなスポーツを聞いてから、いくつか選んで説明するようにしています。台本のような決まりきった内容ではなく、生徒だからこそ語れる、自然な豊山らしさを自分の言葉で伝えていきたいですね。広報委員会は部活との両立も可能で、先輩後輩関係なく気軽に話せる雰囲気も、いいところ。部活とは違う楽しさがあります。
生徒だから伝えられる
生の情報や魅力を

岩瀬 陽弥(はるや)さん(中3)
鉄道部・将来は海外留学も
広報委員として説明会では前に出てマイクを持って説明したり、受験生と1対1で話す機会を重ねてきました。最初は前に出て説明するのも緊張してなかなかうまくできませんでしたが、数を重ねるごとにパンフレットには載っていないことをアドリブで伝えられるようになりました。たとえば売店の人気メニューなどについて話すと、みんな興味を持って聞いてくれます。この活動の楽しさは、受験生の声を直接聞けること。受験の悩みを聞くと、少し前の自分を思い出します。「成績が上がらない」「毎日勉強しなさいと言われる」といった悩みには、保護者の方に「僕は親から言われなくなってからの方が逆に集中できたので、少し待ってみてください」とアドバイスすることもあります。豊山は男子校らしいのびのびした自由な空気が魅力なので、その良さを伝えたいですね。

門間(もんま) 勇樹さん(高3)
生徒会・大学進学に向けて勉強中
Vlogで豊山生の1日を
発信するアイデアも
中高で所属してきた生徒会とは違い、広報委員会は外に向けた活動という面白さがあります。説明会では受験生に向けた在校生インタビューを担当したり、個別ブースで学校生活について説明したりしています。よく聞かれるのは、学校の雰囲気とクラブ活動についてですね。学校の雰囲気を説明するときは、ワイワイやるときはとことんやって、しっかりするときはしっかりする、そのけじめがあるところが豊山の魅力だと伝えています。先生との距離感もいい意味で近いので、それも学校生活を安心して過ごせる理由になっています。委員会は中1から高3まで約20名で活動していますが、先輩後輩関係なく和やかにフラットに活動。今後は、豊山の1日をVlogで配信するというようなアイデアも温めていて、ぜひ受験生にリアルな豊山生の姿を知ってもらいたいですね。
広報活動が生徒自身の成長にも
生徒たちが直接、豊山について説明することで、受験生が学校生活をよりイメージしやすくなっています。広報委員のメンバーは部活と兼部したりしながら無理なく続けていて、外への活動を通してそれぞれが成長しているのを感じています(梅田先生)

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。
日本大学豊山中学校
[学校HP]https://www.buzan.hs.nihon-u.ac.jp/
〒112-0012 東京都文京区大塚5-40-10 Tel.03-3943-2161
最寄駅/
メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩1分。
