私学探検隊

異文化に慣れる3泊4日のイングリッシュキャンプ

同校では、中学1年生を対象に、福島県の「ブリティッシュ・ヒルズ」で3泊4日の英語研修を行っています。一歩足を踏み入れれば、チェックインから先はすべて英語だけの世界。ネイティブスピーカーのスタッフによる少人数の習熟度別レッスンに参加します。授業だけでなく、クッキングやスポーツなど、バラエティ豊かなアクティビティを体験できるのも大きな魅力です。スポーツのルール説明などもすべて英語で行われる徹底した環境ですが、生徒一人ひとりのレベルに合わせたクラスで安心して学ぶことができます。

学年主任の佐藤武徳先生は、「生徒たちには、この研修を通して異文化に慣れてほしい」と話します。普段は英会話に消極的な生徒も、ハリーポッターの世界さながらの異世界の雰囲気に後押しされ、イングリッシュキャンプの中では積極的に英語で話しかけるそう。日本にいながら異文化にどっぷりと浸かる経験は、生徒たちの語学へのモチベーションを大きく高めるきっかけに。高校での海外語学研修旅行に向けた事前準備にもなっています。

イングリッシュキャンプに参加した生徒へインタビュー

中学2年 N.Hさん

印象に残っているのは、出発前から楽しみにしていた英語でのスコーン作りです。ネイティブの先生が作り方を英語で説明してくださるので、分からないときはグループのみんなと話し合ったり、先生に質問したりしながら、みんなでおいしい本場のスコーンを焼き上げました。ほかにも、コース料理でのテーブルマナーなど、初めての経験にずっとワクワクしっぱなしの4日間。もともと英語は好きだったのですが、イングリッシュキャンプに参加したことで、学校のネイティブの先生にも自分から話しかけやすくなりました。これからは英検にも積極的にチャレンジしていきたいです!

 

中学2年 H.Rさん

僕は英語が大の苦手。でも、説明会を聞いて、あまりに楽しそうだったので思い切って参加しました。イングリッシュキャンプ中はずっと英語でしたが、授業ですごろくをしたり、スポーツをしたり、楽しく英語に触れるうちになんとなく分かり始めました。都会では見られない星空や雪景色にも感動。別のクラスの友だちもでき、みんなで雪合戦をしたのもいい思い出です。今は、英語への苦手意識が薄れてきて、英会話の授業でもイングリッシュキャンプでやったことを思い出しながら話すことも。英検も、合格するだけではなく、より高いスコアでの合格を目指したいと、頑張る気持ちが芽生えました。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

立正大学付属立正中学校
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