全員初心者だから全員同じ!部のモットーは「社会でレギュラーになる」目指すはリーグ戦の優勝、都大会での勝利!

バレーボール部での活動は週に4回。リーグ戦での優勝、都大会での勝利を目指して練習に取り組む
部活動を通じた経験も
未来に活躍できる女性の育成に貢献
大妻多摩中学高等学校では「わたしの力を、未来のために」をモットーに、キャリアを通して社会で活躍・貢献出来る女性の育成に取り組んでいます。予測困難な未来社会の中で活躍・貢献する女性の育成を教育目標に掲げ、適性に応じたキャリアを通して、経済的・社会的・人間的自立を達成する女性の育成を目指しています。10ヘクタールを超える自然豊かな敷地の中、女子校としては珍しくグラウンド・体育館がそれぞれ3つある環境の中、運動部が11、文化部が12、同好会が2あり、中学では80%以上、高校生でも70%以上が部活動に所属しています。
大妻多摩のバレーボール部は、基本的にほぼ全員が初心者であるため、同じスタートラインで活動を開始します。全員がチームのレギュラーを目指して練習に励み、高校に進学した後はリーグ戦の優勝及び、都大会で勝つことを目標に活動をしています。

試合前に円陣を組む様子。部員同士声をかけあうことで、チーム力を育む
他校との試合を通して技術の達成度を確認できると同時に、多くの刺激をお互いに与え合うという利点もあります。自分達だけでは見えなかった課題や問題点を見いだし、全体で共有して次の目標を設定するという好循環が生まれます。
チームワーク力をつけるための努力と
チームのモットー
バレーボールはチーム競技であるため、全員が同じ目標に向かって進んでいくことに意味があります。その中で特に心がけていることは「声かけ」です。チームワーク力が試される競技であるため、自分の考えていることや周りへの指示が伝わり、全員での意思統一を図ることが重要です。

試合後にもらった表彰状を携えての記念撮影。2025年度は思ったような成績が出せなかったが、課題を共有し、今年度も勝利に向けて練習中
運動部なので当然試合に勝利することが目標になりますが、大妻多摩では部活動を通して生徒の自立・自律を促進することも考えています。バレーボール部のモットーは「社会でレギュラーになる」ことなので、競技活動の充実とその結果を追求することはもちろん、部活動を通して礼儀や協調性、課題を解決する力や目標達成に向けて努力を続ける力などを養い、「社会でレギュラーとして活躍できる人材」になれるよう活動しています。
昨年度の結果は春季大会予選2位、新人選手権大会予選2位と実力を思うように発揮できず悔しい結果となりました。そこで出た課題をチームで共有し、練習の中で修正しながらさらに強くなる練習をしています。
※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。
大妻多摩中学校
[学校HP]https://www.otsuma-tama.ed.jp/
〒206-8540 東京都多摩市唐木田2-7-1 Tel. 042-372-9113
最寄駅/
小田急多摩線「唐木田駅」徒歩7分。
