私学探検隊

西馬込の地で、得意を伸ばし、自信をもって挑戦できる生徒を育てる

校長大場一人先生

校長大場一人先生

120年以上の歴史がある伝統校。「行学二道」の精神のもと、知識や経験(学)を、行動で示すこと(行)のできる人間の育成を掲げています。一人ひとりの可能性を引き出し、これからの時代に求められる人間力を育む取り組みについて聞きました。

 

学びの土台“R-プログラム”
生徒の得意を伸ばす土台となるのが、本校独自のプログラムである“R-プログラム”です。本校が現在の西馬込の地に移転すると同時にスタートした取り組みで、2026年度で14年目を迎えます。3つの“R”の力(Research・Read・Report)を養うことを目的としています。朝のホームルームなどでコラム記事を読んで要約し、自分の意見を発表するという「読む・書く・伝える」活動です。
中学1年生から毎朝繰り返し行うため、この“R-プログラム”を通して生徒全員が思考力や表現力を自然と積み上げることができていると感じています。校内の弁論大会や仏教主義学校合同の弁論大会に出場する生徒たちは、本当に堂々と力を発揮してくれていますし、学校見学にお越しの方々から「生徒さんの発表の様子がしっかりされていますね」とお褒めの言葉をいただくことも多いです。近年では大学の総合型選抜入試の対策にもつながっており、難関大学に合格した卒業生たちも「“R-プログラム”のおかげで合格できた」と言ってくれています。

R-プログラム

クラブ活動

クラブ活動を通じて得意なことを伸ばし、活き活きと輝いている生徒も多数いる

得意なことを伸ばして、
自信をもってチャレンジできる
生徒を育てたい
私は学校説明会で毎回お話しするのは「得意を伸ばして、チャレンジする力を持ってほしい」ということです。勉強でもクラブ活動でも、趣味でもいいので、得意なことを伸ばしてほしい。そこから生まれる自信は、次の挑戦への力になります。これからの変化の多い時代を生きていくにはそういったバイタリティが必要だと考えています。
中学3年生の秋ごろに、生徒たちを校長室に招いて面談をするのですが、学校生活の様子や満足度を聞くと、みな口々に「学校が楽しい」と話してくれます。生徒たちにとって、それだけ学校が安心して過ごせる、学べる場所であるということでしょう。
生徒たちは社会に出ると様々な人と出会います。多くの方々と協働し、社会に貢献できる人材に育ってほしいと思っています。そのために、人の大切さや仲間を思いやる心、人間力を育みたいと思っています。教職員一丸となって、子どもたちの成長を見守っていきます。


※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

立正大学付属立正中学校
[学校HP]https://www.rissho-hs.ac.jp/
〒143-8557 東京都大田区西馬込1-5-1 Tel.03-6303-7683
最寄駅/
都営浅草線「西馬込駅」徒歩5分。JR・東急池上線・都営浅草線「五反田駅」、JR「川崎駅」からバス「立正大学付属立正中高前」徒歩2分ほか。
スクールバス:JRなど「大崎駅」から20分。

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