私学探検隊

部員全員が初心者 週3日の練習で関東大会に出場! 強さの秘訣は「とにかく卓球が大好き!」という気持ち

練習日は週3日
「でも、毎日自主練しています!」

県大会で上位入賞を果たし、関東選抜大会の出場を手にした中学校卓球部のメンバー。

山手学院中学校卓球部は、この春、「関東中学校選抜卓球大会」に神奈川県代表として出場。県大会を勝ち抜いたメンバーは、2年前まで卓球をやったことがなかった初心者でした。強さの秘訣はどこにあるのでしょうか? チームを牽引している部長の森田千瑛くんと副部長の久留颯真くん(中2)、そして顧問の山内勝太先生に聞いてみました。

卓球部の練習日は週3日。決して多くはありませんが、「練習がない日もほぼ毎日、部員が集まり近くのスポーツセンターで自主練をしています。みんな卓球が大好きなんです!」(久留くん)。

中学生の部員は、現在26名。「学年の垣根がなく、仲間として一緒に練習に励んでいます。顧問の山内先生からよく言われているのは、『応援される人間になる』こと。僕たちは家族や仲間の支えがあって、大好きな卓球をすることができる。いつも感謝や思いやりの気持ちを忘れないようにしています」(森田くん)。

そんな部員たちの姿を見て「日々、成長を感じている」と話す山内先生。強さの秘訣は技術面だけでなく、「好き」という気持ちや、まわりへの「感謝」の姿勢が大きいようです。

部活も勉強も、「自分の当たり前の
レベルを上げたい」

今回インタビューに答えてくれた久留颯真くんと森田千瑛くん(中2)。そして、顧問の山内勝太先生。

さて、これだけ卓球に夢中になっている2人ですが、学校の勉強のほうはどうなのでしょうか?

「『部活が忙しいから勉強ができない』ではなく、大好きな卓球が続けられるように、勉強も頑張っています。『卓球を取ったら何もない』なんて言われないように、さまざまなことを頑張り、応援される人になりたいです。目標は文武両道!」(森田くん)、「卓球を通じて、頑張れば結果が出ることが分かってから、勉強も頑張るようになりました。これから、海外研修などの学校行事も増えてきますが、忙しさを理由にどれか手を抜くことはしたくありません。部活も、勉強も、学校行事も全力で取り組み、自分の当たり前のレベルを上げていきたいです」(久留くん)、と頼もしいコメントが返ってきました。

最後に2人から受験生にメッセージです。

「山手学院というと、海外研修に力を入れている学校というイメージが大きいと思います。もちろん、それも魅力の一つですが、スポーツ系・文化系ともに部活動も充実していて、みんな全力で頑張っています。入ったら絶対楽しい学校ですよ!」

 

 ※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

山手学院中学校
[学校HP]https://www.yamate-gakuin.ac.jp
〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町460番地 Tel.045-891-2111(代表)
最寄駅/ JR根岸線「港南台駅」徒歩12分。横浜市営バス「横浜女子短期大学前」。神奈川中央交通バス「山手学院入口」。

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