私学探検隊

それぞれの目標に向かって夢中になれる部活動。学年やクラスの枠を超え、仲間から刺激を受けながら成長します

和洋九段には体育系、文化学術系のさまざまなクラブがあり、多くの生徒が好きな活動に打ち込んでいます。今回は美術部、空手道部、バドミントン部の各部長に、部活動の魅力をうかがいました。

美術部

「好きなジャンルの絵の制作に没頭できるのが魅力」と語る、美術部部長のC.F.さん(高3)

美術部では週に3日、放課後に集まって作品制作を行います。「油絵、水彩画、線画など部員それぞれが好きなジャンルの絵を描いています」と語るのは部長のC.F.さん。個人制作ではあるものの、ときには話をしながら、アットホームな雰囲気のなか制作をしている、といいます。作品は学園祭で展示するほか、全日本学生美術展に向けて制作をすることもあるそうです。
2022年には、学園創立125周年を記念して、100号キャンバスを4枚使って共同制作に挑戦。部員同士で意見を出し合い、コツを教え合ったりしながらの制作は大きな刺激になったそうです。

美術部は2022年、学園創立125周年を記念して、画家の中島健太氏との共同制作で4枚のキャンバスを完成させた。

空手道部

「初心者でしたが、2年で公認級1級を取得しました」(空手部部長・K.F.さん/高1)

新入生歓迎会の際に、先輩の「演武」を見て心を奪われ、すぐに入部を決めたというK.F.さん。活動は週に3回で、OGのコーチが指導に来てくれることもあるといいます。「空手というと厳しいイメージがあるかもしれませんがまったくそんなことはなく、先輩・後輩の仲もよく和やかな雰囲気のなか活動しています。ルールありの組手や型が中心なので、ケガもほとんどありません」(K.F.さん)
一人ひとりが目標に向かって日々努力しているため、昇級で帯の色が変わったときには大きな達成感がある。「精神面・体力面ともに強くなれます!人数が少ないため、丁寧に指導しますよ」

少数精鋭で、個人の目標に向け練習に励む空手道部。

バドミントン部

「学年の枠を超えて人間関係が広がります!生徒主体のクラブなので、部の運営にも関われますよ」(バドミントン部部長・K.N.さん/高3)

週に4日、体育館で活動しているバドミントン部。中高約30名で、大会での成績上位を目指し練習に取り組んでいます。「部の運営を生徒主体で行っているため、自分達がやりやすいように活動できる点が魅力です」(K.N.さん)。K.N.さんは高1から部長を務めており、日頃、できるだけ多くの部員の意見を聞くことを心がけているといいます。部員との対話を大切にすることで視野が広くなり、部長2年目のほうが部員とうまく付き合えるようになったと語ります。
「仲間は近くにいますが、シングルスは自分と向き合いながら、ダブルスはペアと共に上を目指せるのが魅力です!」

体育館で練習を行うバドミントン部。


※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

和洋九段女子中学校 
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