私学探検隊

ワクワクがつまった学校生活で、自分の個性を最大限伸ばす

昭和学院では創立80周年を迎えた2020年を「昭和イノベーション元年」と位置づけ、新コースを導入。以来、次の100周年を迎える未来でも活躍できる「人」教育を進めています。大井俊博校長に昭和学院の学びについて伺いました。


校長の大井俊博先生

自分の適正に合わせたコース選択で個性を伸ばす


新コースに移行してこの3月に初めての高校卒業生を送り出した昭和学院。この3年間の成果を大井校長は次のように語ります。
「昭和学院では『金太郎飴』のような生徒をつくらないと宣言。なによりも大事にしているのは、生徒それぞれの豊かな個性、感性、優れた能力、適性を、しなやかに伸ばすことです。いろいろなパワーを持つ生徒が伸び伸び、生き生きと学校生活を楽しく過ごしています」
生徒の多様な個性を生かすのが、同校の特徴でもある5つのコース設定です。それぞれが自分の興味関心に合わせて道筋を選ぶことで、学びへの関心も深まり、自分が輝ける未来に近づくことができます。また、コース選択は2年ごとに変更が可能なので、途中で興味関心や将来への希望が変わったとしても、柔軟に軌道修正ができるのも安心です。
さらに、今年度入学した中1からは「SAコース」も新設。とことん科学の研究に没頭するコースで、将来的には大学のゼミ形式に近いスタイルで教員と生徒が一緒になって研究していきます。
「これからの世の中では科学の学びがますます重要になっていきます。そういう中で、中1から6年かけて質の高い環境で科学を学べるのは大きなメリットとなります」


海外大学合格者誕生で生徒の海外志向も刺激


新コーススタート後、初の高校卒業生を送り出しましたが、AAコースからは早慶上智・東京理科大など難関私立大学への合格者が、また、IAコースからは海外大学に合格する生徒もいました。
「2名の学生が海外大学を受験し合格。最終的に彼らは国内大学に進学しましたが、後輩たちにとって海外大学という選択肢があるという道を示した点では、大きな刺激を与えています」
アフターコロナが本格的となり、生徒たちの海外志向も強まっています。その中には海外へのバレエ留学を目指す生徒もいるそうです。
「コロナ禍中は中断していた中3のオーストラリア語学研修も2月に復活し、海外を体験することで生徒たちが大きく成長するのを目の当たりにしています。それぞれのコースで自分らしく、未来に向けて挑戦し続けるのを、学校としてもしっかりサポートしていきます」

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

昭和学院中学校
[学校HP]https://showa-gkn.ed.jp/js/
272-0823 千葉県市川市東菅野2-17-1 Tel.047-323-4171~5
最寄駅/JR総武線・都営新宿線「本八幡駅」・京成本線「京成八幡駅」徒歩15分。「本八幡駅」「京成八幡駅」・JR総武線「市川駅」、JR武蔵野線 北総線「東松戸駅」から京成バス「昭和学院」。

この学校の詳細情報を見る