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チャレンジしたい時に環境が整っている鷗友学園が取り組むグローバル教育とは?

2021.07.27

世界に飛び出すためには身近な人を理解することから

イェール大学の寮に滞在して午前は英会話、午後は様々なアクティビティを行う

イェール大学の寮に滞在して午前は英会話、午後は様々なアクティビティを行う

「英語がしゃべれる」ことがグローバル教育と認識されることが多いですが、鷗友学園はちょっと違います。グローバル教育においては、自分を理解した上で他者を理解し、自分の考えを相手にどう伝えるかという点も重要視します。
3日に1度の席替えでいろいろな人と話すチャンスを作ることや、日本語でのコミュニケーション方法を考えるアサーションの授業もその一環。中1・中2の段階で、様々なシチュエーションから「こんな時、自分はどうする?」というトレーニングを積み、土台を作ります。
「まずはクラス単位で誰とでもしゃべることができて、どんな価値観の人ともコミュニケーションが取れることが大切です。その結果として、世界に飛び出すというイメージです」とは、国際部部長の村田祐子先生。学園ではこれらが日常ということもあり、自然と自分の意見は言うものであるという意識が身に付いていくのだそう。
中1からオールイングリッシュでの英語教育というと驚いてしまいますが、先生の身ぶり・手ぶりから「こんなことを言っているのかな?」と予想するところからスタートするため、苦手意識のある子でも当たり前に参加できるようになります。高校生になるにつれて「英語で学ぶ」という機会が多くなり、ディベートをしたり調べ物をしたりと授業は常に活発です。

自分で選んで挑戦できる国際理解教育プログラム
希望者を対象にした様々な国外・国内プログラムがあります。
2020年度からスタートしたイートンエックスは、未来に向けてリーダーシップを取れる力をつけるための国内プログラムです。イギリスのイートンカレッジが非英語圏の世界の中高生にイートンの授業を提供しているもので、オンラインで毎日10~15分取り組み、週1で他国の生徒とイートンの先生とのセッションで力を付けていきます。これまで派遣だけだったアメリカ・チョート校でのオンライン上のプログラムも始まり、派遣の時よりも履修できる科目の幅が広がりました。他にも英語を論理的に組み立て、議論をできるようにする校内ディベート講習会、職業や生き方に関するセッションを行うイェール大学との国内プログラムなど、国内だけでも十分スキルを磨くことができます。
例年は、7月にアジア各国から高校生が集まり、テーマに沿ったプレゼンテンーションを行う韓国・ハナ高校での国際シンポジウム、アメリカ・チョート校での2週間のサマースクール、イェール大学での11日間の研修があります。8月はイギリスでのチェルトナム・レディース・カレッジでの2週間の研修が用意されています。
生徒達は自分の興味に合わせてこれらのプログラムを組み立てていきます。これ以外にも、企業訪問など学校が生徒に提供するプログラムは数多くあり、それを自分の挑戦したいタイミングに合わせて自分自身でアレンジします。「自分で考えて自分で人生を組み立てる」、先輩たちがやってきたように、当たり前のようにやっていく力が身に付くのが、ここ鷗友学園の強みです。

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

鷗友学園女子中学校
[学校HP]https://www.ohyu.jp/
〒156-8551 東京都世田谷区宮坂1-5-30 Tel.03-3420-0136

最寄駅/
東急世田谷線「宮の坂駅」徒歩4分。小田急小田原線「経堂駅」徒歩8分。

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