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グローバル社会をたくましく生きる力を育成する男子進学校!

2015.09.01

グローバル化への対応は必然。「のびのび学び、異なる存在を認める」校風の中で、時代を生き抜く“たくましさ”を育てる!

東京都市大学付属中学校今年の入試において、都内最多、5年連続1位の志願者を集めた東京都市大学付属中学校(世田谷区)。「帰国生入試」でも、英語の取り出し授業や理科実験などの体験を通じた教育が評判を呼び、志願者を増やしたほか、今年からは英語が試験科目の「グローバル入試」も実施しています。多様なバックグラウンドを持つ受験生に門戸を広げている理由を、小野正人校長に伺いました。
「グローバル化への対応は、もはや必然です。例えば東京23区における国際結婚の割合は1割もある。グローバル企業で働かなくとも、日常の社会自体がグローバル化しているのです。その中を生きていく生徒たちにとって、グローバルは他人事ではないのです」
ご自身も海外での指導経験があり、帰国子女の父親でもある小野校長は、グローバル時代を生きるために必要なことを2点挙げられます。
「まずは、異なる価値観に対して寛容であること。様々な文化・考え方を持つ人々と共に生きるには、自分と異なる存在を受け入れることが大切です。帰国生や英語運用能力の高い生徒は、校内の多様化に貢献し、生徒の寛容性を高めてくれる貴重な存在と考えています。
そしてもう一つ重要なのは、自分を確立すること。相手を受容するだけでなく、自分の考えを主張できることも必要です。本校は、自由な校風の男子校。生徒たちは自分の良さをのびのびと発揮し、お互いを認め合う空気が流れています。英語が得意な生徒に憧れ、英語の学習に必死に取り組む生徒も増えています」

“たくましさ”をぐんと伸ばす海外研修での「試練」

「生徒たちは体験を通じて大きく成長する」とも話される小野校長。彼らを一段と“たくましく”する試練の体験が、同校の海外研修にあります。
「高1のニュージーランド語学研修(希望制)では、到着初日からステイ先のバディが通う現地の高校の授業に参加させます。初めは授業内容がわかるはずないので、本人たちは大変な思いをしますが、そういう辛い、泣くような経験を克服して、生徒は成長するのです。現地校の授業やホームステイを乗り越えた生徒たちは、出発前とは比べものにならないほど“たくましく”成長し、親のありがたみを痛感して帰ってきます」(小野校長)

今年からは中3対象のマレーシア異文化交流プログラムも始まるなど、教育内容をさらに充実させながら、自由な校風の男子校ならではの方法でグローバル人材を育てる同校。たくましく育ちつつある生徒の姿を見に、ぜひ来校してみてください!

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

東京都市大学付属中学校
[学校HP]http://www.tcu-jsh.ed.jp/
〒157-8560 東京都世田谷区成城1-13-1
☎ 03-3415-0104
最寄駅/小田急線「成城学園前駅」徒歩10分。田園都市線「二子玉川駅」からバス20分「東京都市大付属中高前」下車。

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