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大きく社会が変貌しても、最大限に力を発揮し
自分の力で乗り越えられる人間力を育てる

2020.12.16

自らを知ることで自分自身をマネージメントする力がつく

転職サイト「BIZ REACH」などの職場見学会。社会で注目を集めている企業などの見学会も積極的に開催

転職サイト「BIZ REACH」などの職場見学会。社会で注目を集めている企業などの見学会も積極的に開催

2020年春、第13代校長・天野貞祐先生が提唱した教育理念を元に、「豊かな人間性」「切り拓く知性」「柔らかな感性」という3つの柱を「獨協ディプロポリシー(教育方針)」と新たに定め、“未来を担う社会の優等生”の育成に力を注いでいる獨協中学校。
「今年の新型コロナウイルスの感染拡大もそうですが、近年は予想もできないような出来事が起こり、社会は常に変化し続けています。生徒たちは将来、どういう社会になっても自分で考え、その時代を生き抜いていける力を身につけなければいけません。どんなときでも自分の力を最大限に発揮し、社会に貢献できる人物の育成が、これからの教育には必要だと考えています」と語るのは坂東広明教頭先生。
中学1年生からはじめる取り組みは“自分自身を知ること”。これは一日の振り返りや今後のテーマ、計画について「獨協手帳」に書き綴っていきます。「学校生活はもちろん、部活動や家での過ごし方などを毎日書き続けていくと、自分の考え方や性格を客観的にみるようになり、生活習慣を含め、メタ認知ができるようになってきます」(坂東先生)。
ほかにも、進路プログラムの一環として、今までの『成長記』を作るなど、“自分という存在について知り、主体性を育てる”という試みを低学年から実践。また、“責任をもたせて物事を進める”ことも大切だと言います。「今までは教師が行っていた学校行事の説明会なども生徒主体で行うと、自分たちで楽しく資料を作ったりして、上手にこなしています。こういった小さなチャレンジの機会を積み重ねていけば、自信もつき成長することができると考えています」(坂東先生)。

主体性を育て、土台ができたら仕事や大学を知り、視野を広げる

さらに中学3年生の夏には最初の大学見学として「獨協医科大学見学会」を実施。医大や研究室、病棟をはじめ、ドクターヘリや救急医療の現場を見学したり、大学教授や医師、OBたちと交流したりする機会を設けています。また、高校1年生では、法律事務所や病院、銀行、建築会社などさまざまな職業の職場体験をすることで、“大人が働く仕事の世界”を知る、貴重な体験をすることもできます。
「ほかにも有名大学の見学会や併設大学の説明会、OB講演会などを実施。高校2年生を中心に、オープンキャンパスの参加も促しています。中学1年生から高校3年生まで、6年をかけて将来を見据え、さまざまな体験を通して前向きに自らキャリアを切り拓いていくマインドを育てていってほしいですね」(坂東先生)

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

獨協中学校
[学校HP]https://www.dokkyo.ed.jp/
〒112-0014 東京都文京区関口3-8-1 Tel.03-3943-3651
最寄駅/
メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩8分。メトロ有楽町線「江戸川橋駅」徒歩10分。メトロ副都心線「雑司が谷駅」徒歩16分。JR「目白駅」から都営バス「ホテル椿山荘東京前」徒歩1分ほか。

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