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今年から制服を一新。
文部(武)両道の充実した学校
生活で、真のグローバルリーダーを目指す

2018.12.12

基礎学力を定着させ覚える力から考える力へ

東京立正中学校では、真のグローバル・リーダーを育てるために必要な力を「人間力」「知力」「国際力」「情報力」と定義。それらを向上させることで、6つの「グローバル・スキル」を身につけます。
「“覚える力”以上に“考える力”を求める社会に対応できる人材の育成を目指し、知識の蓄積のみならず、プレゼンテーション能力、表現力、問題解決能力を養います。そのためにもまず、それらの土台となる学力の基礎基本を定着させていきます」と語るのは広報部長の安原正樹先生です。
生徒の興味関心を引き出し、自主自立の学びを促す方法論として、校内LANを整備し、パソコンやタブレット端末、電子黒板を有効に活用したICT教育を充実させています。
英語と数学で取り入れているのがeラーニング「すらら」。個人のペースで予習・復習が繰り返しできるシステムで、「勉強の仕方がわからない」という生徒にとっても心強い存在です。授業では、電子黒板を使い、動画や写真、図表などを積極的に取り入れた学習を展開。また、複数の教員の目から見た生徒の状態、定期テストや模試結果、生徒自身の思いや行動も入力できる生徒支援システム「Classi」も学習や進路の指導に役立てています。
グローバル・リーダーを目指すために欠かせない英語では、4技能をバランスよく学習し、生きた英語を習得。ネイティブ教師による英会話の授業のほか、Web講座を利用したマンツーマンの英会話などを利用して、英語力を強化します。

アクティブ・ラーニングと文部(武)両道で人間力を養う

自立学習支援プログラムの「すらら」は家庭学習だけでなく、授業でも活用

自立学習支援プログラムの「すらら」は家庭学習だけでなく、授業でも活用

しっかりした基礎学力の土台の上に積み上げていくのが、アクティブ・ラーニングです。グループワークや反転授業、さまざまな教科にまたがるクロスカリキュラムにより思考力、判断力、表現力を向上。社会で必要な主体性や多様性、協働性も培います。
また、十分な面倒見のよさも、同校の魅力のひとつでしょう。勉強面では放課後、週3回30分のステップアップタイムを設け、「すらら」を利用した英国数の個別指導や、英検・漢検・数検など各種検定試験対策も、それぞれのニーズに合わせて行います。
さらに学習面に加え、活発な部活動や学校行事などで「文部(武)両道」を実現。学校生活のあらゆる面できめ細やかなサポートをすることで、9割以上の生徒が「学校生活に満足できた」と答えて卒業していくと言います。
「中高時代のさまざまな経験が、将来における “人間力”の基礎となります。 “大学卒業後に何を学び、どんな社会貢献や自己実現をしていきたいのか”をしっかり考えさせます」(安原先生)。
毎週月曜日の朝、全校生徒で行う瞑想は、自分を見つめて精神力を高める時間。そういった「心の教育」のおかげで、学校全体が穏やかで落ち着いた雰囲気に包まれています。手厚い学校のサポートに支えられながら、勉強でも精神力でも大きな成長が遂げられるはずです。

6つのグローバル・スキル

① おもいやりの精神
② 主体性・積極性・チャレンジ精神
③ 語学力とコミュニケーション能力
④ 協調性と柔軟性
⑤ 論理性と情報編集能力
⑥ 異文化理解と日本人としての
  アイデンティティ

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

東京立正中学校
[学校HP]http://www.tokyorissho.ed.jp/
〒166-0013 東京都杉並区堀ノ内2-41-15 Tel.03-3312-1111
最寄駅/
東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」駅より徒歩8分。

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