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自然環境に恵まれた広大なキャンパスで 部活動と勉強の両立が実現できる!

2018.05.25

高校野球の応援演奏など貴重な経験ができる吹奏楽部

日本大学第三中学校・高等学校は、高校硬式野球部が春の選抜高校野球大会(センバツ甲子園)に2年連続で出場するなど、スポーツ系の部活動で知名度の高い学校です。しかし、同校の部活動は、運動部だけでなく、文化部も多数あり、それぞれ盛んに活動をしています。今回は、部活動に打ち込む女子生徒のみなさんにお話を伺いました。
吹奏楽部は中高全体で約90人の部員数。高校野球のブラスバンド演奏でも活躍できるので、それに憧れて入部する生徒もいます。また、コンクールでは、全国大会2年連続銀賞などの実績があります。
トランペットのパートリーダー・斎明日奈さんは高校3年生。受験生のため、もうすぐ引退となりますが、吹奏楽部でのいちばんの思い出は、春のセンバツ甲子園で2年連続演奏ができたことだといいます。
「私は甲子園で演奏がしたくてこの学校を選んだので、夢が叶って本当に嬉しかったです。特に今年は野球部が2回戦に進出したので、2試合で演奏することができました。この学校の吹奏楽部の魅力は、上下関係がしっかりしているところ。パートごとなどで、上級生が下級生を丁寧に指導しています。時には厳しく、時には優しく、オンとオフを使い分けて後輩と接することで、メリハリのある活動ができています。よい環境で勉強にも部活にも打ち込めるので、私はこの学校を選んで本当によかったと思っています。中学生の部員もみんな、部活と勉強を両立させて、学校生活を楽しんでいますよ。受験生の皆さんもぜひ見学に来てほしいですね」と自身の思い出や後輩たちの様子を話してくれました。

文武両道を目指す女子サッカー部

女子サッカー部の練習風景。強豪との試合でも結果が出るようになってきた

女子サッカー部の練習風景。強豪との試合でも結果が出るようになってきた

女子サッカー部は、2009年に創部。小学校時代からの経験者から中学から始めた部員までが在籍し、週4回、楽しく活動を行っています。部員数は中高合わせて30人以上。日曜日に試合をすることが多く、他校の中学女子サッカー部との交流も盛んに行われています。今回は、中2の向川結夏さん、松田撫子さん、大内希実さん、今井希颯さんの4人にお話を伺いました。
4人のうち、松田さんと大内さんは小学校時代からサッカーをしていて、女子サッカー部の活動が盛んであることから、同校に入学しました。また、向川さんはお兄さんが他校でサッカーをしていること、今井さんは同校のパンフレットを見て女子サッカー部に魅力を感じたことがきっかけで中学からサッカーを始めたそうです。4人とも部活をとても楽しんでいて、顧問の先生や先輩たちも優しく指導してくれると話してくれました。中1から1年間活動する中で試合も経験し、それぞれ目標もできたようです。「左足がもっと使えるようになりたい」(向川さん)、「部活と勉強を両立させたい」(松田さん)、「試合で活躍できるようになりたい」(大内さん)、「勉強と両立させること、そしてプレー面でほかの人に負けないものを作りたいので、走り込みなどに力を入れたい」(今井さん)と、一人ひとりが目指していることを話してくれました。
顧問の蘇武健先生は、「この学年はトップクラスの成績を維持する生徒もいるなど、部活と勉強の両立を頑張っています」と話します。今年は新入生も入部し、先輩の立場にもなるので、精神面でも技術面でもますますの成長が楽しみです。

コミュニケーション能力が身につくマネージャー

運動部の中には、マネージャーとして活躍している女子生徒もいます。例えば、中学軟式野球部では、3人の女子マネージャーが日々、選手たちのサポートに奮闘しています。中3の植村花乃子さんは、どの部活に入ろうか迷っていた時に、マネージャーの楽しさを教えてくれた友達の勧めで入部。同じく中3の岡村琴羽さんは、野球観戦が好きで、将来高校の硬式野球部でマネージャーをやってみたいという思いもあり、入部しました。
マネージャーは毎日、練習の準備を行い、練習中はボール渡しをしたり、選手たちが食べるおにぎりを作ったりします。試合ではスコアを付け、合宿では宿舎の人の手伝いをするなど、細やかな気配りが求められる仕事です。「毎日が楽しい反面、自分から動くことが求められます。他校の先生との関わりもあり、コミュニケーション能力が身につく仕事ですね」(岡村さん)。「礼儀が身につくので、母がマネージャーをやってから挨拶がきちんとできるようになったと褒めてくれます」(植村さん)
最初はルールもわからずに戸惑う人もいるし、選手ではない立場でチームになじめるだろうかと不安になることも。しかし、だんだんできることが増えてくるとやりがいを感じ、選手たちが試合に勝った時には本当に嬉しいと二人は言います。高校生になると、硬式野球部、軟式野球部のいずれかでマネージャーを続ける人が多いそうです。

充実した施設で勉強も部活も思い切り

同校は、都内でもベスト5に入るほどの広大なキャンパスを有し、自然豊かな環境です。また、近年、新しい施設が完成し、さらに環境が充実しました。室内温水プール、冷暖房完備の総合体育館、剣道・柔道場などのスポーツ施設では、運動部の生徒がいきいきと活動しています。そして、部活と勉強の両立を実現させることのできる自習スペースが図書館内をはじめ、校内の複数箇所にあり、快適に学習に励むことができます。
「本校は、高校野球をはじめ、スポーツでの知名度が高いのですが、実は文化部など、女子向けの部活動も盛んで、選択肢も豊富にあります。生徒たちは人数が多い分、多様性があり、活発な子もおとなしい子も自分の居場所がきっと見つかると思います」と話すのは、広報部主任の佐々木祐輔先生。女子生徒の募集も積極的に行っているので、興味のある受験生親子は、一度説明会や公開行事などに足を運んでみてはいかがでしょうか。学校見学も随時受け付けています。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

日本大学第三中学校
[学校HP]http://www.nichidai3.ed.jp
〒194-0203 東京都町田市図師町11-2375
Tel. 042-789-5535

最寄駅/
JR横浜線・小田急小田原線「町田駅」からバス「日大三高入口」「日大三高東」ほか。登下校時、京王線など「多摩センター駅」、「町田駅」、JR「淵野辺駅」から直行・急行バスあり

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