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西馬込の地から、 「知識や経験を行動で 示せる人」を育てる!

2018.05.25

「行学二道」の精神のもと、知識や経験(学)を、行動で示すこと(行)のできる人間の育成を掲げる同校。変化の大きい時代を生き抜くため、学力・語学力の伸長はもちろん、弁論大会や合唱祭などの行事を通じた豊かな人間づくりにも取り組んでいます。

困難にくじけないバイタリティを育てる心の教育と、リポート力・コミュニケーション力を養う『R-プログラム』

自分の意見をクラスの前で発表した後は、聞き手からのフィードバックを受けます。

自分の意見をクラスの前で発表した後は、聞き手からのフィードバックを受けます。

これからの時代を生きる生徒たちには、高い学力や語学力だけではなく、豊かな人間性や心の強さも必要です。本校では、仏教主義の学校としての心の教育や、生徒と教員が共に作り上げる様々な行事で「人間力」を培い、人工芝のグラウンドや屋内温水プール、テニスコートに弓道場、武道場といった運動施設を活かしたクラブ活動を通じて、「体力」や「忍耐力」をバランスよく育てています。
本校オリジナルの『R-プログラム』は、将来社会で必要となる「Research」「Read」「Report」の3つの“R”の力を養う取り組みです。朝のホームルーム等でコラム記事を読んで要約し、自分の意見を発表するという「読む・書く・伝える」活動のサイクルを、中学1年生から繰り返していきます。
その結果、生徒たちは文章を書くことや人前で話すことに慣れ、成長や自信につながっているようです。記述問題の回答率が上がる、英会話スピーチへの積極性が増す、立正祭(文化祭)での学年演劇で堂々と舞台に立つ、など、様々な教科・場面に良い効果が波及しています。
これらのレポート・発表力は、新しい大学入試でも問われる力ですし、社会に出ても必要な力です。生徒たちには『R-プログラム』に継続して取り組むことで、これらの力の基礎を自然と身につけてもらいたいと考えています。

徹底的に面倒を見て、生徒と一緒に歩んでいく教員団

本校が心掛けるのは「原石を磨くこと」です。得意科目や苦手分野、学習進度や伸びるきっかけ、つまずくポイントは生徒によってさまざまです。だからこそ、生徒一人ひとりに目が行き届く環境を整え、生徒の個性に合った学習方法を生徒とともに考える。徹底的に面倒を見て、生徒と一緒に歩んでいく。それが立正の教育です。
クラス担任や教科担当をはじめ、クラブ顧問、保護者の方など複数の目で生徒を見守り関わる、「立正ファミリー」「チーム立正」で、可能性ある生徒たちを伸ばし、導いていきたいと考えています。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

立正大学付属立正中学校
[学校HP]http://www.rissho-hs.ac.jp/
〒143-8557 東京都大田区西馬込1-5-1
Tel.03-6303-7683

最寄駅/
都営浅草線西馬込駅西口下車 徒歩5分 
東急バス(反01/02)立正大学付属立正中高前停留所下車 徒歩2分
東急バス(森02)長遠寺前停留所下車 徒歩6分

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