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世界の扉を日々開き続ける、本物の国際教育

2016.11.01

61万㎡の広大なキャンパスに、幼稚園から大学・大学院、さらに研究施設までが揃う玉川学園は、まさに英知あふれる学びの場所。「全人教育」「世界標準の教育」「21世紀型教育」を3本柱に据え、世界で活躍するための資質や能力を身につけられる教育が展開されています。
長く歴史ある国際教育を行ってきた玉川学園は、「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」指定校として様々な取り組みがされているだけでなく、普通クラス以外にも「国際バカロレア(IB)クラス」も併設。7カ国15校の海外提携校を持ち、毎年約300人の生徒を海外に派遣し、中学2年生の約85%が海外研修に参加しています。また、約350人の海外の生徒を受け入れています。

中3から本格化するSGHプロジェクト

玉川学園のSGHの研究課題は、「国際機関へキャリア選択する全人的リーダーの育成」です。中学3年から始まる「基礎養成ステージ」では、教室の中だけでなく、キャンパスの自然の中でグループごとに課題に取り組む「玉川アドベンチャープログラム(TAP)」をはじめ、グローバルな課題解決に向けて取り組んでいる様々な分野の講師を招いて行う「グローバルキャリア講座」など、身近なこととして学ぶ機会が充実。
その後、「課題探究ステージ」へと進み、貧困・人権・環境・外交(リーダーシップ)・国際協力の5つのテーマ群に取り組みます。英語を話せるだけでなく、国際問題を自分の問題として考えられるかを目標に据え、5つのテーマ群の中から、独自の課題を持って理解を含め、英語で研究発表を行います。実際にアフリカの開発途上国を訪問して学ぶ「アフリカン・スタディーズ」、多文化社会を形成してきたヨーロッパの国々を巡って学ぶ「ヨーロピアン・スタデイーズ」など、多岐にわたるプログラムが用意されています。
また、正規授業として学年を超えた「模擬国連」の実施や、私学連盟40カ国160校からなる国際規模の「ラウンドスクエア」が開催する中・高それぞれの国際会議にも日本唯一の加盟校として参加しています。

海外でも通用する真の国際教育、IB

アクティブ・ラーニング方式が全面に取り入れられているIBの授業。少人数の授業が多く、積極的な意見交換がされる

アクティブ・ラーニング方式が全面に取り入れられているIBの授業。少人数の授業が多く、積極的な意見交換がされる

一方、世界標準の教育を行う「国際バカロレア(IB)クラス」は、国語と音楽、体育の授業以外はすべて英語で行われ、海外大学への進学や国際社会に貢献する人材の育成を目標としています。入学時の英語力は問わないこともあり、注目度は年々高まり、今年度から2クラスに増えました。ディプロマプログラム(DP)を修了し、世界共通の統一試験に合格すれば、海外大学へ進学できるグローバルな評価を得られます。加えて、日本の学習指導要領にも対応しており、国内大学への進学も選択できる利点があります。
生徒が自ら課題を発見し、解決に向けて探究していく授業スタイル、まさにアクティブラーニングが実践されているクラスと言えます。
どのプログラムやクラスも、生徒達が能動的、主体的に学べる仕組みを用意し、6年間じっくりと可能性を広げていける玉川学園。毎日の生活の中で、生徒たちが真のグローバル人材へと変わっていくステップが用意されています。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

玉川学園中学部
[学校HP]http://www.tamagawa.jp/academy/

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1 Tel.042-739-8931
最寄駅/
小田急線「玉川学園前駅」徒歩約15分。
東急田園都市線「青葉台駅」から東急バス17分「奈良北団地」徒歩約10分。

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