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「佐久で咲く」~12歳、夢の扉を開こう~

2016.10.06

 
東京入試① 平成29年1月 9日(祝) 9:10~12:40
東京入試② 平成29年1月10日(火) 9:10~12:40
慶應義塾大学 三田キャンパス
国語(100点) 算数(100点) 理社(各75点)

 
 
 
 
 
 
 
佐久長聖中学校は、長野県初の中高一貫校として今年開校22年目を迎えました。東京から北陸新幹線で75分というほどよい距離にある、豊かな自然環境に立地した学校です。

本校の掲げる「世界の佐久長聖へ」という教育方針は、一昨年の高校創立50周年を機に、これまで培ってきた創造的で高い学力と態度を育成する「授業」、地域や自然とのふれあいを通して道徳的価値と判断力を実践する「体験学習」と海外研修、そして仲間との関わりを通して人間関係を磨き、自立(律)心を育てる「館生活(寮生活)」の三位一体の教育をベースに、佐久長聖から学問でもスポーツでも世界に羽ばたく人材を育成していこうとするものです。

個性と学力を伸ばすコース制
最難関大学現役合格を目指す「東大・医進コース/難関大コース」とスポーツ・芸術面の才能を伸ばしながら大学進学を目指す「スキルアップコース」があります。2年生から行われる「東大・医進コース」は、難関大コースに属するコースで、定期考査の結果や日常の学習態度、提出物などにより定期的にコース替えを行います。通常の難関大コースとの違いは、英語と数学の授業がよりハイレベルで進度が速いことです。通常6時間かける授業を5時間で終え、残りの1時間は演習や英字新聞を読むというようなプラスαの学びができます。

学習習慣と自立(律)心を育む「館生活(寮生活)」
本校の最も特徴ある教育は「館生活」、いわゆる寮生活です。中高ともに生徒寮が完備されていて、中学生の約5割、高校生の約4割が館生活を送っています。「館」と呼ぶのは、学校とつながる「学びの場」と位置づけているからで、中1生の7~8割の生徒が館生です。
館生活を通して、基本的な学習習慣・生活習慣を確立し、互いに助け合い、問題を解決する力を身につけることができます。夕食後の食堂では、教師による質問コーナー「長聖塾」が設けられます。その後も教室に移動して、1時間半の学習会が開かれ、全員が集中して勉学に取り組める環境が用意されています。

食堂に設けられる質問コーナー

食堂に設けられる質問コーナー

中・高の改革
生徒の人間的な成長を高め、これまでの伝統、実績をさらに躍進させようと改革に乗り出したのが、就任2年目の佐藤康校長。その手腕はユニークでありながら、確実に成果を現しています。

具体例として、「ノーチャイム」と月に一度(高校は二度)の「カジュアルデー」。チャイムが一切鳴らない中で、生徒達は3分前着席が習慣化。時間になると、日直の号令で授業が始まります。カジュアルデーには、ほぼ100%の生徒が私服で登校します。

今年度は、夏期休業など長期休みの日数を増やし、自発的な学習計画能力を高める工夫をしたり、放課後の無料英数講座「イブニング・ゼミ」を計画するなど、生徒の能動的な姿勢を創意工夫でサポートします。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

佐久長聖中学校
[学校HP]http://www.chosei-sj.ac.jp/
〒385-0022 長野県佐久市岩村田3638
Tel. 0267-68-6688

最寄駅/
上信越自動車道佐久インターから車で1分。
<スクールバス>JR北陸新幹線 小海線「佐久平駅」・JR小海線「岩村田駅」から5分。

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