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THINK&CHALLENGE!中高一貫のグローバルチャレンジクラスが新設

2016.08.05

6ヶ年の一貫教育でグローバルリーダーを育てる

自然に囲まれた環境で、活気ある学生生活を送れるのが横浜翠陵中学校です。2011年の共学化と共に「DESIRE(知りたい)」「UNDERSTAND(わかった)」「TRAINING(できた)」のサイクルで実力を伸ばすDUT理論による教育改革を行って以降、大学合格者数を上昇させています。特に2015年度は国公立大学の現役合格者数が13名、早慶上理が15名と、大きく飛躍しました。
同校では国際社会で活躍するグローバル・リーダーの育成を目的に、今年度から初の中高一貫コースとなるグローバルチャレンジクラスを開設。「THINK&CHALLENGE!」のモットーのもと、従来の細やかなDUT理論はそのままに、「英語力」と「人間力」を強化したカリキュラムが組まれています。
入学からの4年間で基礎を徹底、その後の2年間は国公立文系、理系、私立文系、理系と、目的に合った授業を生徒が選択し、専門性を高められるようになっています。そのため高入生とは、別クラスで授業が進みます。入試広報部長の庄大介先生は、「将来、求められる以上の力を生徒が出せるよう、6ヶ年という時間的メリットをいかした教育を行います」と話します。

「英語力」と「人間力」を培う世界に視野を広げた授業

Team Teachingによる授業

生徒も積極的に英語でコミュニケーションを図るTeam Teachingによる授業

通常の英語授業の他にもネイティブ教員(ALT)による英会話など、英語力の向上を図ってきた同校。グローバルチャレンジクラスではさらに授業を発展させ、英語教員とALTの2人で進めるTeam Teachingを行っています。授業中は、あえて易しい単語やフレーズを使わず通常英語を使用しますが、生徒たちは臆することなく、生の英語を積極的に楽しんでいるそうです。また、中学3年には、ニュージーランドで一人一家庭のホームステイという海外教育研修も待っています。
もちろん理系も、各分野のスペシャリストを講師に招いて行われるセミナーや研究室等を訪問する「理系プロジェクト」を今年度も開催し、生徒の好奇心を刺激します。
そしてクラスの特徴を強く表す取り組みが、リーダー性と汎用的能力を培う「翠陵グローバルプロジェクト」です。これは「どんなものを実現させたら、世界は幸せになれるのか」をコンセプトにした課題解決型の学習で、世界の国々を知ることからスタートします。その後3年をかけて、オリジナルCMや英文での広告制作など、日本語と英語の双方からアプローチを続け、中学3年で最終プレゼンを行います。

丁寧なサポートで生徒の夢の土台作りを支援

「授業での発言回数も多く、生徒たちの積極性や意識の高さ感じます。生徒が自分の夢を達成できるように、私たちもしっかりバックアップしていきます」と学年主任の小林絵里先生が話すように、先生方も教育に熱意を注いでいます。
入学式後、フレッシュマンキャンプ、トレッキングデーと、校外研修を経験したことで交流が深まり、結束力が高まったグローバルチャレンジクラス。今後の生徒たちの躍進に、期待が高まります。

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

横浜翠陵中学校
[学校HP]http://www.suiryo.ed.jp/
〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町1
☎ 045-921-0301
最寄駅/JR横浜線「十日市場駅」徒歩20分。「十日市場駅」・東急田園都市線「青葉台駅」からバス「郵便局前」徒歩3分。相鉄線「三ツ境駅」からバス「霧ヶ丘高校前」徒歩12分。

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