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英語習得から目的別プログラムまで 豊富な海外研修で世界を知り、世界へ羽ばたく!

2016.04.21

SGH指定校として国際的な全人教育を実践

アフリカンスタディーズ

9~12年生を対象にした「アフリカンスタディーズ」では、南アフリカとボツワナを訪れ、アフリカ諸国が抱える貧困と人権問題について考えます。

1929年の創立以来、「全人教育」を教育理念に、次世代のリーダーの育成に力を入れている玉川学園。その学びの場は、学園内にとどまらず、常に世界を視野に入れて実践してきました。
玉川学園では、国際交流の拠点として「学園国際交流センター」を設置し、海外にある14の提携校やラウンドスクエア(国際規模の私立学校連盟)の加盟校28カ国96校と連携を図りながら、生徒の海外研修・留学のアレンジを行っています。いわゆる修学旅行的な研修ではなく、国際ボランティアなどを含めた目的別のプログラムや海外からの留学生受け入れも積極的に行っており、こうした実績が評価され、平成26年度よりSGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校に選ばれました。
玉川学園では「国際デビューは1日でも早い方がいい」という考えから、8年生から海外研修がスタートします。最初の海外研修となる「カナダ研修」は、年に4回希望制で参加できます。カナダのバンクーバー島ナナイモ市にある玉川学園ナナイモ校地で宿泊をしながら、シーカヤックやキャンプなどのアウトドア活動を通じて、コミュニケーションツールとしての英語を習得していきます。その他のプログラムも含めて、8年生の約8割の生徒が海外研修に参加します。

9年生からは目的を持った特徴のある海外研修を

9年生からは、英語の習得のみならず、目的を持った海外研修ができるように多様なプログラムを用意しています。玉川学園のSGH研究開発のテーマは「国際機関へキャリア選択する全人的リーダーの育成」。国際機関や国際NGOでリーダーとして活躍するには、多様な文化を理解し、世界の諸問題に関心を持つことが大事であると考えています。そこで、多くの国際機関の活動フィールドである「貧困」「人権」「環境」「外交(リーダーシップ)」「国際協力」をキーワードに、さまざまな海外研修プログラムを実施しています。
例えば、「アフリカンスタディーズ」では、ラウンドスクエア提携校がある南アフリカとボツワナを訪れ、現地校と交流をしたり、JICA活動を見学したりしながら、アフリカ諸国が抱える貧困や人権問題を肌で感じ、その課題を解決していくために自分に何ができるかを考えます。
また、玉川学園が加盟しているラウンドスクエアでは、年に1回、国際会議が開催され、世界の高校生と一緒にさまざまなテーマについて考え、意見を述べ合います。こうした本物の体験を通じて、世界に通用する人材の育成を行っています。また、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校として、国際的な理科教育にも力を入れています。

玉川学園の国際交流プログラムの一例

プログラム名 対象学年 期間
カナダ研修 8年生 12日間
プナホウ校訪問研修(ハワイ州) 8年生 12日間
アメリカ東部研修 8年生 12日間
ラウンドスクエアジュニア会議 9年生 9日間
アフリカンスタディーズ 9~12年生 11日間
ラウンドスクエア国際会議 10~12年生 10日間
ヨーロピアンスタディーズ 9~12年生 12日間

※その他にもたくさんのプログラムがあります。

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

玉川学園
[学校HP]http://www.tamagawa.jp/academy/
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
☎ 042-739-8931
最寄駅/小田急線「玉川学園前駅」徒歩約15分。
東急田園都市線「青葉台駅」から東急バス17分「奈良北団地」徒歩約10分。

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