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世界に向けた広い視野を持つために受験英語を超えた“使える英語”を習得

2013.07.31

一年生は、まずは英語に慣れる、親しむ、楽しむ!

英国人教師ビル先生と北澤先生で行うTT(ティーム・ティーチング)。

近年、グローバル化が進み、国際語としての英語は、ますます必要とされています。しかし、それはビジネスだけに限りません。アレセイアの創立者の賀川豊彦氏は、「世界連邦」を提唱するなど、常に世界に目を向けていました。こうした姿勢に学び、同校では、広い視野が持てる人材を育てるために、そのコミュニケーションツールとして必要な英語教育に力を入れています。
とはいえ、中1では、まずは英語に親しむことからスタート。週5時間ある授業のうち3時間は、ネイティブ教師と日本人の英語教師によるTTで、会話を中心とした授業を行います。今回は、中1クラスの授業を見学させていただきました。
その日の授業は、「これは何ですか?」「あれは何ですか?」と教室にあるものを指して、答えるという内容でした。生徒たちはいろいろなものを指しながら、積極的に授業に参加しています。英国人教師のビル先生のユーモアあふれる授業に、教室の中は笑いがいっぱい。こうして、まずは「英語は楽しい!」と思うことからスタートしていきます。

生徒一人ひとりに目を配った手厚い指導を実践

生徒一人ひとりの理解度を見極め、苦手意識を持っている生徒には、日本人教師がフォローを行っている。

中2になると、週6時間の授業になり、TTによる授業が3時間、文法を中心とした日本人の英語教師による授業が3時間になります。会話を中心とした中1までは、成績の差はあまりありませんが、文法学習が増えていくにつれ、英語に対して苦手意識を持つ生徒が出てきます。そのため、中2のTTでは、学習理解に応じて生徒を分け、理解が不足している生徒には、日本人の英語教師がフォローを行っています。明確なクラス分けではなく、生徒の理解に応じて臨機応変に対応。ちょっとのつまずきも見逃さない手厚い指導で、高校からの英語に自信をつけさせます。

受験英語を超えた“使える英語”を身に付ける国際英語塾

「Step.1」から「Step.3」までの3つの段階を経て、海外の大学へ留学できるレベルの英語力を身に付ける国際英語塾。

アレセイアでは、放課後の授業にも力を入れています。今年で3年目を迎える「国際英語塾」は、大学進学に向けた受験勉強のための英語の枠を超え、世界で使える英語の習得を目的としています。
国際英語塾の授業は、すべて英語で行われます。スピーキングとリスニングに加え、文法まで学ぶステップ1からスタートし、ステップ2ではライティングと文法を強化し、英語で考える総合的な力をつけます。ステップ3では、トリニティファウンデーションプログラムの授業の一部を取り入れ、海外留学を目指すレベルに。この取り組みは、日本の高校では初めてのことで、このコースで合格点に達すると、英国のバンガー大学やアイルランドのトリニティカレッジダブリン大学のファウンデーションコースの期間短縮が認められます。
“英語を学ぶ”ではなく、“英語で世界を学ぶ”ための国際英語塾。応募は中3からですが、希望者には面接と英語のテストのほか、最後までやり抜く心の強さが求められます。

アレセイア湘南中学校
[学校HP]http://www.aletheia.ac.jp/jr/
〒253-0031 神奈川県茅ヶ崎市富士見町5-2
☎ 0467-87-7760
最寄駅/JR湘南新宿ライン「辻堂駅」・JR相模線 湘南新宿ライン「茅ヶ崎駅」からバス「平和学園前」。
スクールバス:「辻堂駅」からあり。下校時のみ「茅ヶ崎駅」行きスクールバスあり。

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