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3カ月のターム留学で、世界へと翼を広げる!

2022.07.22

アイルランド留学直後のオリエンテーションで現地の先生と

アイルランド留学直後のオリエンテーションで現地の先生と

「自由」と「協働」の2つの原理に基づき、生徒自らが選び、判断し、主体的に学び続ける環境を提供するドルトン東京学園。世界中で高い評価を得ている“ドルトンプラン”を実践する日本唯一の共学・中高一貫校として開校し、4年目を迎えました。
学びの柱は3つ。生徒による学びの設計をサポートする課題解決型の「アサインメント」、グループや少人数による学び合いの「ラボラトリー」、異学年で構成されるコミュニティの「ハウス」です。
失敗を恐れず、好奇心や興味関心のあることを追求、研究し、挑戦し続ける生徒たちの姿がここにはあります。

ターム留学1期生 米国・アイルランドへ!

今年1月~3月、中3の20人が3カ月のターム留学1期生として飛び立ちました。アメリカに15人、アイルランドに5人が向かい、ホームステイをしながら現地の学校に通学します。参加したKさん(現高1)にお話を伺いました。

――参加しようと思ったのは?
「小学生の時はアルファベットくらいしか分からず、英語は中学からスタートでした。それでもドルトンでは自分からコミュニケーションを取るスタイルの授業が多いため、英語も少しずつ上達。学年につれクラスレベルが上がりましたが、もっと自分の殻を破りたいと思い決意しました」
――授業はどうでしたか?
「最初は何を言っているか分からなかったのですが、徐々に『ノートを開くんだ』とか指示がわかるようになり、授業も少しずつ理解できるようになっていきましたね。それでも家庭科などでノートを取るのが大変でした。
ドルトンはアクティブラーニングが基本で、講義スタイルの授業は少ないのですが、現地校は講義スタイルが中心。それぞれの学び方の違いや良さを改めて感じました」
――留学をして変化は?
「英語力も上がりましたし、違う文化に触れたことで視野が広がりました。自分の視点から周囲や海外を見つめられるようになったと思います」
――ドルトンの好きなところは?
「アサイメントなど自分が頑張った分だけ評価も結果も出て、モチベーションが上がります。それに校舎も閉鎖的な空間があまりなく、自由に場所を移動して学びの場所を選ぶことができ、どこにいても人に会えます。私は1期生なので生徒会など自分達で新しいものを作っていけるのが楽しいですね」

中1からさまざまなサイエンスの研究に取り組んできたKさんは、すでに学会などにも参加しているほどの“リケジョ”。今回はさらに世界へと翼を広げる機会となったようです。

*   *   *
6月には新たにSTEAM校舎が完成!クラフト・ラボラトリー(1階)、ライブラリー(2階)、サイエンス・ラボラトリー(3階)があり、協働・共創の場として新たな学習空間が生まれました。学びの理想的な環境が整ったドルトンの更なる飛躍に期待です。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

ドルトン東京学園中等部
[学校HP]https://www.daltontokyo.ed.jp
〒182-0004 東京都調布市入間町2-28-20 Tel.03-5787-7945
最寄駅/
小田急小田原線「成城学園前駅」・京王線「つつじヶ丘駅」からバス「NTT中央研修センタ」徒歩1分。スクールバス:京王線「仙川駅」、東急線「二子玉川駅」からあり。

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