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充実のグローバル教育で「世界がもっと近くなる」

2021.07.27

オーストラリア現地校と姉妹校提携が実現
日本大学第三中学・高等学校は、一昨年前の創立90周年を機に、これまで以上にグローバル教育に力を入れていく方針です。そのための教育の柱として、「国際交流」と「ICT授業」を深化させることになりました。この2つに共通することは、「自分と世界との距離が縮まる」ということです。
同校ではこれまで中3のアメリカ・カナダ体験学習や高1のオーストラリアホームステイプログラムなど様々な海外プログラムを実施してきました。これらはすべて希望制ですが、中3~高3の4年間で最大8回の渡航チャンスがあり、生徒達の視野を大きく広げてきました。なかでも人気のオーストラリアホームステイプログラムは、スタートしてから20年以上、シドニー郊外にある名門私立学校・マッカーサーアングリカンスクールで現地の学生達と国際交流を行ってきましたが、創立90周年を迎えた令和元年に姉妹校提携が決まりました。すでに3回ほど、同校への受け入れもしていますが、今後はさらに両校間の国際交流を深めていきたいと考えています。

生徒全員にタブレットICT化で主体的な学びを

ICT教育はコロナ禍でも絶大な力を発揮して生徒の学びを守った。校長も飛び入りでホームルーム活動に参加。

ICT教育はコロナ禍でも絶大な力を発揮して生徒の学びを守った。校長も飛び入りでホームルーム活動に参加。

そのために必要なのが“英語力”です。同校では中1・3の英会話の授業で、ネイティブの先生2人で1クラスを2つに分ける少人数授業を行っています。さらに、中2の授業ではiPadでのアダプティブラーニングを行うなど、最先端の技術を活用してきめ細かい指導を展開しています。中学課程でしっかり「読む」「聞く」「書く」「話す」の英語4技能を身につけ、新たな大学入試にも対応できる力をつけていきます。
また、3年前から中学2~3の全員を対象に英語4技能テストのGTECも実施しています。テストの後では、「設定時間の中で思うように話せなかった」「頭ではわかっているのに、言い間違えてしまった」など主にスピーキングに対する反省が多く聞こえ、次のテストで挽回できるように、早い段階からその対策をとる生徒が増えているそうです。
さらに、これからの学びとして欠かせないICT教育は、コロナ休校中も大きな力を発揮しました。全教室に電子黒板機能付きのプロジェクターを設置し、生徒全員にタブレットを持たせ、リアルタイム・双方向の授業が可能になりました。ICT化を進めたことで、「生徒が主体的に学ぶようになった」と早くも効果が出ているようです。
このように、「国際交流」や「ICT教育」など今の時代に合った学びを取り入れ、生徒たち一人ひとりが夢にあふれた広い世界へ羽ばたいてほしいと願っています。

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

日本大学第三中学校
[学校HP]https://www.nichidai3.ed.jp
〒194-0203 東京都町田市図師町11-2375 Tel.042-789-5535

最寄駅/
JR横浜線・小田急小田原線「町田駅」からバス「日大三高入口」「日大三高東」ほか。登下校時、京王線など「多摩センター駅」、「町田駅」、JR「淵野辺駅」から直行・急行バスあり。

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