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社会奉仕活動と国際交流を通じて人として大きく成長 !

2018.12.12

募金、子育て・国際支援
幅広い活動で社会奉仕を

インターアクトクラブ部を支援している横浜南ロータリークラブとの例会の様子。

インターアクトクラブ部を支援している横浜南ロータリークラブとの例会の様子。

運動部・文化部ともに部活動が盛んな関東学院中学校。その中に「インターアクト部」という部活があるのをご存知ですか?
インターアクト部は、地域のロータリークラブの支援・指導のもと、中高生が地域でのボランティア活動や海外への支援活動を通じて、社会奉仕や国際理解を体感する部活です。同校のインターアクト部は、横浜南ロータリークラブの支援を得て、昨年創立50周年を迎えました。実は顧問の長坂教生先生は、同校の卒業生で在学中にインターアクト部に所属していたそう。今回は、長坂先生と3人の部員に同部の活動内容とその魅力を語ってもらいました。
インターアクト部の活動内容は多岐にわたります。毎年必ず行うのは、募金活動です。東日本大震災の後は、被害が大きかった福島県双葉町に寄付金を届けたり、いわき市にある同校と同じバプテスト派キリスト教の幼稚園の砂場の砂入れ替え作業をしたりしました。
「現地で幼稚園の先生から、震災直後は子ども達が外で遊べずに困った話などを聞き、その大変さが身にしみました」と現部長の香川さん(高2)。「この部活のよさは世の中で起きているいろいろなことを自分の肌で感じることができること」と話します。文化祭の模擬店の売り上げで、海外の貧しい子ども達に里親支援していることも、世界の現実に目を向けるよい機会になっているようです。
また、昨年から地域の子育て支援拠点でボランティア活動も行っています。お母さんが保育士に相談している間に子どもと一緒に遊んであげたり、施設の清掃をしたりして、奉仕活動をしながら、子育てについて学んでいます。
「小さい子どもと接するうちに、子どもが大好きになりました」と話すのは、元副部長の菅沼さん(高3)。「大学では児童学科に進みたい」と将来を考えるきっかけにもなったようです。

子どもから大人まで多くの人と交流が魅力

同部では、海外のインターアクトクラブとの交流も盛んです。元部長の薬師川さん(高3)は昨年、部の代表で台湾を訪れ、台湾の学生達と国際交流をしました。「インターアクト部は、他校の生徒と一緒に募金活動をしたり、海外の学生と国際交流ができたりと、たくさんの出会いがあります。また、ロータリークラブには様々な業種の方がいるので、自分の知らない世界を知ることができて楽しいです」(薬師川さん)。
さまざまな国の人や、小さな子からいろいろな職業の大人達、他校の生徒などたくさんの人達と交流が図れることも、インターアクトの魅力のようです。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

関東学院中学校
[学校HP]http://www.kantogakuin.ed.jp
〒232-0002 神奈川県横浜市南区三春台4 Tel.045-231-1001
最寄駅/
京急本線「黄金町駅」徒歩5分。市営地下鉄BL「阪東橋駅」徒歩8分。

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