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卒業生の声を聞いて、進学や将来の道を具体的にイメージするキャリアプランをサポート

2018.11.07

30代の先輩に学ぶ人生のキャリアプラン

生徒にさまざまな体験をさせることで、中学、高校と一貫したキャリア教育を進めている聖徳学園中学校。
中1では春と冬に宿泊行事を実施。地元の農家に宿泊して、地域と交流し、農作業体験を行うスプリングキャンプ、スキー教室のウィンターキャンプがあります。中2になると関西研修旅行で京都・奈良に出かけ、日本の文化や歴史について学びます。さらに中3からは希望制で海外研修旅行に行くこともできます。
学園全体としては、夏休みに各クラブが合同で合宿をするエンタープライズキャンプを実施。体育系や文化系など、普段は交流の少ない異なるクラブ同士が親交を深めています。体育祭では、中1~高2が縦割りの赤青チームに別れた応援合戦も。学年の壁を超えて一体感を感じる機会となっています。
中3の11月には、大学進学や将来を意識づける教養セミナーを開催。同校の卒業生10人ほどが各教室に分かれてそれぞれ20分程度プレゼンします。生徒たちは、自分の興味のある先輩の話を選んで、聞いて回るというプログラムです。
社会の中核を担う30代の先輩たちが、聖徳学園で中学高校時代をどう過ごしたのか。また、大学生活とはどんなものか。そして、今はどんな仕事をしているのか。
「身近な先輩から直接聞くことで、将来について考えるアンテナが刺激されている」と、進路指導部長の大岡文夫先生は語ります。
中3のこの時期に、自分の将来についてじっくり考える時間があるのも、中高一貫校の魅力です。社会との接点ということでは、12月には希望者を対象に企業のインターシップも実施。昨年は三菱UFJ銀行で、仕事体験を行いました。

学びをきめ細かにサポートする充実の進学セミナー

eポートフォリオでは入試対策はもちろん、高校生活の貴重な思い出にも

eポートフォリオでは入試対策はもちろん、高校生活の貴重な思い出にも

高校に入ると、具体的に自分が将来学びたい分野についての検討がスタート。高1の6月には前年度の卒業生を招いて、高校3年間の過ごし方、受験勉強のアドバイス、さらには大学生活について、旬な生の情報を語ってもらいます。
「自分の興味関心はどこにあるのか、それをどう将来につなげるかというキャリアプランをしっかり持てることが重要です」(大岡先生)
並行して、大学進学をサポートすべく、充実した進学セミナーも開講。いずれも希望者対象ですが、高1では夏休み集中講座、10月以降は週1の講座を受講できます。
高2からは大学受験に向け、さまざまな教科の講座が本格的に開講。年間25~30回の受講で、自学自習のペースを確立し、わからないことは教員にすぐ聞く習慣を身につけることができます。一昨年から超難関大進学講座を開講。「少人数できめ細かく指導を行うことで、着実に生徒たちの力を伸ばしていきます」と大岡先生は自信をのぞかせます。
また、大学入試改革に向けて、高校1年生からiPadを使ってeポートフォリオの記録もスタート。
「行事やさまざまな体験を日記のように毎日記録することで、入試のためだけでなく、生徒自身の高校生活の彩りを支えるものになると期待しています」(大岡先生)
eポートフォリオを使うことで、自分の高校生活をどう過ごすか、生徒が自主的に考えられる仕組みをつくっていきます

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

聖徳学園中学校
[学校HP]https://www.shotoku.ed.jp/
〒180-8601 東京都武蔵野市境南町2-11-8 Tel.0422-31-5121
最寄駅/
JR中央線「武蔵境駅」徒歩3分。

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