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決めた進路目標が、かなえられる大学の合格を目指す

2018.11.07

日本大学第三中学校は、将来の職業を考える段階から出発し、それがかなえられる大学への進学を目指すきめ細かな指導を特長とします。日本大学の特別付属校として、中高6年間の中で、段階的に成長に導くその取組みについて、同校広報部主任の佐々木祐輔先生にお訊きしました。

進路目標を実現できる大学へ実力を高めていく

広大な敷地に、図書室を始め学習スペースが約250席。夏休みも励まし合って学ぶ姿が見られる。

広大な敷地に、図書室を始め学習スペースが約250席。夏休みも励まし合って学ぶ姿が見られる。

「当校では昨年度から中学3年時に『選抜クラス』を設けました。希望者による選抜制ですが、高い学習意欲をもつ生徒が互いに切磋琢磨できる環境を実現したクラスです。ハイレベルな目標に向かって授業内容を深め、宿題などでさらに中身の濃い学びを実践します。一方で『普通クラス』の生徒には、より丁寧な指導を行いますが、両クラスが互いに刺激し合い、切磋琢磨して学ぶ状況も生まれています。
生徒の様々な目標に対応できるよう、高校は『普通』『特進』の両クラスを進級するたびにスイッチできる制度になっていますが、そのベースには、中学2年で職業別進路ガイダンスが始まる「学び」があります。進路目標を徐々に絞り込みながら、学問・分野別にその目標に適した大学への進学を目指します。例えば中学3年では、興味のあるテーマによる卒論制作や職業体験も行います」

目標に向けた生徒の思いや経験を把握したうえで指導

同校のこうした取り組みを支えるのは、中学1年の学年担任が高校3年まで原則として持ち上がるシステムです。
「担任教師は、生徒一人ひとりがどのような気持ちで進路目標を決め、クラス選択の過程でどのような経験をしてきたかを把握しているので、自ずと慎重できめ細かなケアを行えるようになります。どんな生徒でも、進路について相談できる身近な存在の教師を7~8名もてるようになります」
生徒の思いを把握した同校の進路指導は定評がありますが、佐々木先生は6年間で築かれる生徒と教師のこのような関係が「手厚く丁寧な指導」を生み出していると語ります。

効果的な学習ノウハウと実績データを入学時に配布

こうした密度の高い指導体制を直近の先輩の声で確かめられるのが、中学入学時に配布される「合格体験記と保護者コメント」です。
「進学塾より当校の授業が何より大事、などの経験談から模擬試験の活用法まで、目標とする大学の合格可能性を高めるノウハウがつまっています」
また、過去3年の大学合格実績をまとめたのが「進路資料」。「日大以外の合格者も含め、大学別に合格に必要な学力を細かく数値化したデータが示されています。これら2冊で、進路目標をかなえるための方法が分かり、目指すべき目標値を早めに把握できます」と佐々木先生。
同校には日大への内部推薦はもちろん、有名私大20校をはじめ、100校以上の大学から指定校推薦枠も設けられています。明確な進路目標に向けた教育体制・教師の指導・情報提供が連動して成果を収めています。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

日本大学第三中学校
[学校HP]http://www.nichidai3.ed.jp
〒194-0203 東京都町田市図師町11-2375 Tel.042-789-5535
最寄駅/
JR横浜線・小田急小田原線「町田駅」からバス「日大三高入口」「日大三高東」ほか。登下校時、京王線など「多摩センター駅」、「町田駅」、JR「淵野辺駅」から直行・急行バスあり

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