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2019年、ドミニコは未来に向けてコース制に!
21世紀型教育のカリスマが加わり、進化する学び

2018.10.02

フランス語は中学3年間は週2時間必修で、初めてでも学習しやすいように自然と発音を身につけ、英語同様「聞く・読む・話す・書く」の4技能をバランスよく学習します。

フランス語は中学3年間は週2時間必修で、初めてでも学習しやすいように自然と発音を身につけ、英語同様「聞く・読む・話す・書く」の4技能をバランスよく学習します。

今、学校教育は、暗記や詰め込みの知識偏重型の教育の時代が終わり、もっと自分自身で問い、探求し、学びを得ていく21世紀型教育へとシフトする大きな転換期にあります。
聖ドミニコ学園中学高等学校は、未来を創る人を育てるため、この新しい教育へと2019年大きく前進します。その中心となり改革を推進していくのが、教科を横断して全体の教育をプランニングするカリキュラムマネージャーの石川一郎先生です。かえつ有明の学校長として21世紀型教育へ改革を行い人気校へと一躍押し上げた石川先生が、聖ドミニコ学園に新風を吹かせます。
「聖ドミニコ学園の生徒は、素直で知的好奇心が高いと同時に、各自の独自性を出すことに物怖じしないという素晴らしい資質を持っています。また、宗教教育が根付き、人に手を差し伸べることが自然とできます。21世紀型教育へ進化することで、その良さがさらに生き、これからの多様化する社会で人と繋がり、デザインし、持続可能な未来を作っていける人へと育っていくはずです」と石川先生は、先に見える生徒の姿に目を輝かせます。

6年間の学びを通して心も思考も育っていく

新教育の核となるのは、長期的な視野に立ったものの見方を育てる“Sustainability=持続可能性”、ひらめきや思考を表現できる“Design=デザイン力”、そして受容力、対話力、語学力をもって世界や人と“Connect=つながる”ことの3つです。
「新教育のキーワードは“対話”です。聖ドミニコは、武器や力で物事を解決していた時代に、対話をもって人々に誠意を伝え、対話をしながら真理を追求した人です。それこそこの学校が持ってきた良さであり守るべきものです。これからのグローバル社会にも、多様な人がいてその違いを受け入れながら主体的に対話し、着地点を見つけていく力が必要。この“対話”をカリキュラムに落とし込み、有機的に全教科の学びをつないでいきます」と石川先生。一側面だけでなく、教科を横断し、これまでのドミニコの良さも生かした上での改革に、大いに期待が持てます。

2コース制で世界標準の学びを実現

その教育の実現のため、来年より2つのコース制をスタートします。
1つは、英語、数学、理科の授業を全て英語で行う「イマージョンコース」。週14時間が英語で行う授業となり、中1から高1までの4年間だけでも外国語の取得に必要と言われる合計2000時間を超える時間英語に浸かることになります。ネイティブスピーカーと日本人教員のティームティーチングで、卒業後のグローバルな進路へとサポートしていきます。
そして、もう1つが思考力や想像力を培う「グローバルスタンダードコース」です。定評のあったこれまでのカリキュラムをグレードアップし、数理英などの学習機会を増やすとともに、PBL=課題解決型学習を中心に据え、“主体的で対話的で深い学び”を実践します。
それに合わせて新たな入試方法も導入予定だそうです。新たな聖ドミニコ学園のスタートを、ぜひ説明会や行事に足を運んで実際に体感してみてください。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

聖ドミニコ学園中学校
[学校HP]https://www.dominic.ed.jp/
〒157-0076 東京都世田谷区岡本1-10-1
Tel.03-3700-0017
最寄駅/
東急田園都市線「用賀駅」徒歩15分。東急大井町線 田園都市線「二子玉川駅」徒歩20分
または東急コーチ「岡本もみじが丘」徒歩2分。小田急線「成城学園前駅」からバス「岡本一丁目」徒歩5分ほか。

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