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充実の理科実験施設、全天候型のトラック 恵まれた環境で思いっきりクラブ活動を楽しむ

2018.05.25

広大な学園内に揃う充実の施設。そこで日々クラブ活動を楽しむ2人の生徒に、玉川学園ならではのクラブ活動の魅力を聞いてみました。

■ サイエンスクラブ

昨年、『バナナ果皮の褐変理由を探る』の研究で、『日本学生科学賞 東京都大会』最優秀賞に選ばれたサイエンスクラブの平野悠くん(中3)。

昨年、『バナナ果皮の褐変理由を探る』の研究で、『日本学生科学賞 東京都大会』最優秀賞に選ばれたサイエンスクラブの平野悠くん(中3)。

サイエンスクラブの平野悠くん(中3)は、昨年『日本学生科学賞 東京都大会』で最優秀賞に選ばれました。平野くんの研究テーマは『バナナ果皮の褐変理由を探る』。バナナの皮が褐変しやすい条件を探し、褐変する理由を解明するというものです。実験に使ったバナナは100本以上。サイテックセンター(理科専門棟)にある顕微鏡や気体検知管などの実験道具を使い、様々な研究を重ねたと言います。その結果、バナナに含まれているポリフェノール類の一種が褐変していることを突き止めました。
「たくさんの実験をしたり、論文を読んだりして、努力の積み重ねでこのような結果を出すことができました。最優秀賞に選ばれた時は、とても嬉しかったですね」と平野くん。サイエンスクラブの活動を通じて、世の中の様々なモノに対し、探究心を持つようになったと言います。また、努力を積み重ねることの大切さや、ここぞという時の集中力も養われたそう。現在は『レタスを切ると、切り口がなぜピンク色になるのか?』という研究をしています。将来の夢は「人が不思議に思うことを解決し、世の中の役に立つこと」だそうです。

■ 陸上競技部

陸上競技部キャプテンの矢部もなみさん(高3)は、小6の時から同部に所属。初めは短距離走選手でしたが、中2の時に東京駅伝の町田市代表に選ばれたのを機に、中長距離走選手になりました。
「選抜チームにはいろいろな中学校から生徒が集まりましたが、他校の話を聞いていると、自分達がいかに恵まれた環境で練習をしているかを知りました」(矢部さん)。陸上競技部の練習場は「記念グラウンド」。トラックは一周500mもあり、小中高生がクラブ活動に使うには恵まれた環境です。現在、部員は小6~高3まで20人。年齢の幅があるチームを、矢部さんはキャプテンとしてまとめています。
「陸上は個人競技だけれど、チームで声かけをして励まし合っています。顧問の先生は熱い人だけど、みんな大好き。練習の時は真剣に、休憩の時は和気あいあいと過ごしています」と矢部さん。美術大学への進学を希望しているため、現在は美術系の予備校に通いながら、最後の大会に向けて頑張っています。「クラブ活動を通じて培った集中力を受験勉強にも活かしていきたい」と、熱く語ってくれました。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

玉川学園中学部・高等部
[学校HP]http://www.tamagawa.jp/academy/
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
Tel. 042-739-8931

最寄駅/
小田急線「玉川学園前駅」徒歩約15分。
東急田園都市線「青葉台駅」から東急バス17分「奈良北団地」徒歩約10分。

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